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就職に向けた勉強を始める

前回投稿の続きです。
エンジニアを目指す為、私はITスクールに通うことにしました。

前回投稿の続きです。奨励会を退会してから、就職するまでの経緯を投稿していきたいと思います。

当時は、パソコンに詳しい訳ではなく、むしろ知らない事だらけでしたのでEXCEL・WORDの使い方などの初歩的な内容から学びました。
普通に過ごしていては歳を取っている分、就職活動で不利になるので暇があれば図書館に通い、IT関連の本を読み漁ってました。
ITスクールに通っている時に、就職活動には適正検査がある事を知りました。(通称:SPI・適性テスト)
恥ずかしながら、私は高校に入った後はあまり勉学に励んでおらず
頭も悪かったので、はじめはSPI・適性テストの問題がほとんど分かりませんでした。
就職するには、こういった事も勉強しないといけない事を知り、一般教養の勉強も始めました。
奨励会を退会してからは家族以外の誰とも会わず勉強しておりました。
他の人より劣っている自分は遊んでいる暇など無く、常に勉強しなければいけないと思っており日によっては開館から閉館までずっと図書館の勉強室に籠ったりもしました。
この時期は学歴・資格を持たない自分に自信がなく、かなり不安定な精神状況だったと思います。
追い詰められているような感覚があり、一生就職できないかもしれない…など悪いことばかり考えていました。
図書館へ行くわずかな距離の間に、お巡りさんに職質を受けることがとても多かったです。
1日に3回ほど職質を受けたこともありました。
たぶん外見や目つきなどが犯罪者のようだったと思います。
この時、私が感じた事ですが、将棋の勉強だけではなく学校の勉強にも多少の時間を費やして大学に進学をしておけば良かったと感じました。
ずっと将棋の世界にいたこともあり、将棋のこと以外はなにも知らない人間でした。
学校の勉強もちゃんと取り組んでおらず、基本的な事が分かっていなかったのでSPI・適性テストの勉強にかなりの時間を要する事になりました。
また、就職に際しては大卒と高卒で給与面で差がありますし、就職した後も管理職になる際に大卒である事が条件の会社もあります。
地頭の良い人や他の業界でも結果を出せる人は別ですが、私の場合は特定の分野しか知らず頭の悪い人間だったので学習基盤を形成する意味でも大学へ進学しておけば良かったと思いました。

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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