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IT系の仕事について

前回投稿の続きです。
エンジニアを目指す為、私はITスクールに通うことにしました。

https://habuparov.com/20190417/

私が社会人として働き始めた頃は、IT系の部署に所属しエンジニアとして勤務しておりました。
現在は別の部署へ異動となり、エンジニア職を離れたのですが
IT系の仕事内容については簡単に説明させていただきます。
興味のある方は是非参考にしていただければと思います。
年収・残業時間についてですが、これは勤める会社によってピンキリです。
始めに勤務していた会社は下位企業で年収は250万円前後で、昇給もありませんでした。
その後、転職した先では昇給制度があり、今は年収650~700万程。
私は学歴や資格が無かった為、年収が他の方より低かったのですが優良企業や外資系などで結果を残されている方は若い人でも高年収を得られておりました。
平均年収が高めの業界ですので、学歴がなくても高収入を得るチャンスが多い業界といえます。
勤める会社で社会人生活が大きく変わりますので、就職する際は慎重な会社選びをしなければなりません。
下位企業にいたときは4次、5次の下請けでしたので受注額が低く、年収も低いままでした。
残業時間については始めに勤めた会社では残業時間が月200時間ほどで、ピークの時は月300時間になることもありました。
転職先では月10~20時間ほどになりました。
離職率は上記の内容から想像がつくと思いますが、始めに勤めた会社では1年で半数以上が離職しており、転職先では離職者は1割未満でした。

IT系の仕事には色々な分野があり、分類すると下記になります。
①官公庁、金融系
②WEB、HP
③アプリ、ゲーム
④ニュース、メディア

私が就職したのは①でした。
当時は一番多い募集が①だった為、学歴・資格なしの自分には他に選択肢がありませんでした。
募集は多いのですが、会社を選ばないと私のように悲惨な残業時間で働くことになります。
仕様書の内容に沿ってプログラムコードを書く事が多かったです。
将棋で例えると定石通りきっちり指す感じです。(適当な例えですので本気にしないでください)
働く会社によって悲惨な目に会いますし、将来性は無さそうな気がしますので現時点ではあまりお薦めしない分野です。

②はFacebookやInstagramなどのWEB上で使えるサービスを提供する業種です。
初心者にも取り組みやすい分野で創造性が求められます。
5Gとの連携も増えそうで将来性があると思います。
将棋で例えると力戦型でセンスが求められる感じです。(適当な例えですので本気にしないでください)

③アプリ、ゲームは言うまでもなく娯楽関係の分野で根強い人気があります。
通勤電車に乗ると必ずスマホで楽しんでいる人がいますので
いつの時代でも需要のある分野です。
こちらも創造性が求められます。
将棋で例えると…(略)

④ニュース、メディアも言うまでもなく情報関係の分野で常に需要があります。
こちらは人を惹きつける文章力が必須である事と、正確な分析ができるよう統計学的な知識も要求されます。
以前はネット上に情報があまりなく独学での学習も難しかったのですが今では情報収集がしやすくなった上に、色々なアプリ・サービスが出来たおかげで家で独学での学習が可能となっています。
IT系の仕事に興味はあるが、どの分野か決めかねている場合は
独学で学習を進めてみて、興味の湧いた分野に決めるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いでございます。

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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