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社会人としてスタートを切りますが…

同年代とは周回遅れになりましたが、遂に面接に受かり社会人としてスタートする事ができました。

いよいよ就職試験に挑むことになるのですが、私の経験した面接内容や事前に準備しておいて良かった事を紹介したいと思います。 ...

有難いことに内定を4社から頂く事ができましたが
悩んだ結果、一番給料の高い会社へ行くことにしました。
私は高卒扱いになるのですが、ほとんどの会社が月収17万円未満でしたが入社を決めた会社は月収18万台でした。
今思えば、月収だけでなく、企業の経営状況や平均年齢・福利厚生などの情報もしっかりと調べておくべきでした。
最底辺からスタートした自分が就職できた事に喜びすぎており、下調べが出来ておりませんでした。
安易に会社を選んでしまった為、のちのち苦労する事になりました。
初出社の日、周りを見渡すと違和感を感じたことがいくつかありました。
ベンチャー企業で若い人が多いと聞いていたのですが、それにしても年配の方が少ないな~と感じておりました。
社員の平均年齢が非常に若く、平均年齢20代だったと思います。
40歳以上の方が数名しかおられませんでした。
東京と大阪に会社があり、社員数は両方合わせて100人ほどだったと思いますが、この年に採用された新卒・中途採用者は60人程いたと思います。
既存の社員数に対して、さらに同じくらいの人数を採用するというのはかなり怪しいです。
辞める人が大勢出てくる事を前提で採用を計算しているような内定者数と考えられる為です。
気になる事はいくつかあったのですが、学歴・資格を持たない私を採用して頂いたので、精一杯がんばろうと心に決めました。
まず、私が所属するグループを聞いたのですが、1人の管理職と2人の一般職社員がいるグループに配属されました。
私の同期は年下ばかりなのですが、たまたま私と同い年の同期入社の人が同じ部署に配属されることになり少し気が楽になりました。
配属された部署で私に与えられた仕事は、別の会社に出向してサーバ管理を行う仕事でした。
サーバというのは、会社の中心となる機械の事で膨大な情報が保存されているので、その機能を停止させないよう、安定稼働させる事が仕事でした。
管理する方法は全国統一ではなく、その会社・システムによって千差万別なので、まずはマニュアルを読み、基本操作を学ぶ事からでした。
勉強期間が2週間ほどあり、その後は実際に複数社のサーバ管理をする事になりました。
始めのうちはサーバに障害が出ても原因・対処方法が分からず先輩社員の対応を見てることしか出来ませんでした。
先輩は親切な方で戦力になっていない私に対して丁寧に教えていただきました。
この時は定時で帰れるときや残業しても2~3時間ほどでした。
社会人として働けることに喜びを感じていました。
しばらくして気が付いたのですが、管理職の方と一般職の社員2人の間で業務の連携を取っていない事を知りました。
全く別の案件を取り扱っており、部下が障害対応に追われて残業していても管理職の方は定時で帰っていたり、職場に居てもゲームをして遊ばれたりしており手伝うことはしませんでした。
入社してから数ヵ月経ち、大きなシステム障害が起こり連日徹夜や終電で帰る日が続きました。
この時も管理職の方はフォローに入らず、ずっと先輩社員と私と同期の社員で対応しておりました。
お客様から毎日クレームが入り、お詫びと対応に追われる毎日でした。
この時の障害がきっかけとなり先輩社員2人は退職・異動となり、私が業務を引き継ぐことになりました。
ここから残業時間が月200時間以上となる地獄の日々が続きました。

企業情報を調べずに入社すると痛い目にあう
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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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