投稿タイトル上

【雑感】2019年参議院選挙について

2019年の参議院選挙が終わりましたね。
結果を見ると、特に大番狂わせもなく、概ね予想通りといったように見えます。
私が投票した方は当選されていたのでホッとしました。

私の住まいは都市部から離れた郊外なので、選挙シーズンになっても選挙カーを見かけることはほとんどありません。
そのような事情により、いつも選挙シーズンになるとネットに掲載されている情報を基に投票先を選択しています。
政策・公約のプレゼン方法が人によってバラバラで、いつも興味深く閲覧しています。
当選したらどのような政策をしようとしているか、過去の経歴を生かして○○をする…など、まさに十人十色です。

そのような中で私がいつも目を引かれるのが、下記の内容をされている人です。
① 挑戦しようとしている政策が明確であること
② ①に対して、今までどのようなことを行ってきたか、もしくは実績を残したか

私は無党派層なのですが、この2点を励行されている人に投票したくなります。
なぜ、今回このようなことを書いたかと言うと、仕事でも同じような場面に遭遇することがあるからです。

私が勤めている会社では、半期毎に業績評価が行われます。
ここで優れた結果を残せるかどうかで賞与・昇給に差がでます。
業績評価の内容の中で目標設定・実績報告があるのですが、これが選挙と少し似ているな~と思っていました。
業績評価制度は、自部門の利益という限られた原資(パイ)を各人の評価実績を基に分配していくため、いかに適切な目標を設定し、優秀な結果を残して高評価を得れるかが重要になります。
目標設定はレベルが低すぎると目標を達成しても低評価に終わりますし、逆に目標が高すぎても目標未達に終わり低評価となります。
また、会社が求めていることを汲み取り、その内容に沿った目標設定をする必要があります。
自身の能力・会社が求めていることを把握した上で適切な目標を立て、どのような方法でその目標をクリアし実績を上げたかを上手く報告しなければいけません。
高い評価を得ている社員は、この目標設定と実績報告が非常に上手いです。
低評価の社員は目標設定が酷く、実現不可能な目標を立てたり、新入社員でもできそうな簡単な目標を設定されてたりします。

選挙で当選される方は高評価を得ている社員と同じで、時代のニーズにマッチした政策・公約を明示し、実績がとても分かりやすく報告されています。
逆に落選している方は政策内容が酷かったり、実績ゼロや活動報告なしの方が多いように見受けられます。

会社の中で出世していくには役員や所属長から高い評価を得て、昇進試験に推薦されなければいけないので、今回選挙で当選された方の選挙運動を参考にして仕事に取り組みたいと思いました( ・`ω・´)

与党勝利の選挙結果から10月の消費税増税はほぼ確定したと思います。
苦しい財政状況ですので致し方ありませんが、日本が良い方向に進んでいくことを期待したいですね。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。

The following two tabs change content below.
habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

下をクリックして応援いただけると幸いです。宜しくお願い致します。。

本文2
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク