投稿タイトル上

昇進試験を受けることになりました

habuparovです。

今日は仕事の話をしたいと思います。

私の勤めている会社では毎年4月に大規模な組織変更・人事異動・昇進降格が行われます。

一般職の社員は組織変更や異動の通達は直前まで伏せられています。
※役員・部門長クラスの方だけ事前に把握

組織変更や異動を知るのは直前ですが、昇進に関しては半年ほど前に講習・試験があるので当事者は自分が4月からどの職位になるのかが分かります。

1年ほど前のこの時期、少しドキドキしていました。
今の私の職位は主任職になるのですが次の係長職になれる昇格基準を満たしていたので、もしかしたら昇進試験の案内が来るかも・・・(o゜▽゜)o ドキドキ♪

・・・なんてことを考えていました。

しかし、待てど暮らせど何の音沙汰もなく私に昇進試験の案内が来ることはありませんでした。

そして4月になり、私の部署で係長職に昇進された方が出ました。
その方は仕事ができる方で年齢は50代のAさん。
Aさんは部署内での貢献度が高く、皆が納得できる妥当な昇進でした。
部内競争でAさんに敗れる結果となったのですが、知識量や経験値など優れた見識を持った方なので私も納得の結果でした。
逆に、なぜ今まで主任職にとどまっていたのかが不思議に感じるくらいでした。

Aさんの昇進は喜ばしいことだったのですが、別部署の年下の方が2名係長に、同い年で2名が課長職にそれぞれ昇進していたのが少し悔しく感じました。
昇進された方たちは、のちの幹部候補に挙がっている凄腕な方なので妥当な昇進なのですが、いざ目の前で追い抜かれるのを見ると多少の悔しさがありました。
どの企業でもそうだと思うのですが、20代の頃は大きな差が出る事はなかったのですが、30代になると出世が早い人と遅い人が明確に分かれてきて、管理職のポジションに就く方がちらほら出てきます。
なので、このような事は当たり前のように起こり得る事なのですが・・・でも、やっぱり(;`д´)悔しいですっっ

まあ、私の場合は他の方に比べて社会人スタートが遅れた上に学歴がないので致し方ないのですが・・・orz

そのような事があってから1年が経ち、いつの間にか今年も昇進試験の案内が来る時期になっていました。
私は前期の末に仕事でミスをしたこともあり成績が良くなく、昇格基準を満たしていなかったので今年の昇進は100%ないと思い、昇進試験のことはまったく頭にありませんでした。

いつものように先週、仕事をしていると・・・

ピロリン♪(メールの着信音)

habuparov「ん?なんだ?月末のこの忙しい時に(#^ω^)ビキビキ」

メールを見てみると送信者は人事部。
内容は【昇進試験に向けた講習】の案内・・・(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ !?ホゲッ!!
まったく頭になかったので驚きました。
でも・・・嬉しい!嬉しすぎる!!!ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!

・・・と思っていたのも束の間。

内容をよく見てみると、「課長職」の講習内容・・・

・・・(o・_・)ン?

・・・(◎_◎) ン?

・・・飛び級での昇進試験の案内でした。

昇進試験の案内は喜ぶところなのですが、個人的には嬉しさ半減でした。
というのも、私の適性はどう考えても管理職ではなく専門職。
就職活動でエンジニアを志望したのも対人スキルがなかったから・・・(´・ω・`)

管理職として人を管理するのは周囲からの信頼が厚いAさんの方が適任と考えていたので、なんとも言えない気分でした。
出世するのは嬉しいことなのですが、管理職は他の社員の社会人生活に大きく影響を与えるポジションなので適性がない自分に務まるのか・・・
管理職になるにしても係長職で技術・経験を磨いてからと考えていたので、自分のキャリアプランが大きく変わりました。

いろいろと考えてしまいましたが、上位職の方が私に管理職の適性があると判断して課長職の昇進試験を勧めてくれたと思うので、期待に応えれるよう全力を尽くしたいと思っています(`・ω・´)
それに、そもそも試験に受からなければ、出世は無い訳ですし (;´Д`)

管理職講習や昇進試験は年末年始にかけて行われる予定で、それに向けて勉強に取り組むこととなりました。
とりあえず、管理職について漠然としたことしか知らないので情報収集していくことに。
週末に読み始めた本がコレ👇

評判が良さそうなので、まずはこの本を読むことにしました。
読み終えたら感想を書こうと思います^^

そんなこんなで将棋の勉強はひとまず置いて、今年いっぱいは昇進試験に向けて全力を尽くしていきたいと思います。
今年は「観る将」になりますので宜しくお願い致します<(_ _)>

以上、最後までお読みいただき有難うございました。


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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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