投稿タイトル上

実戦メモ(2019年10月6日)

羽生パロフです。

やっと消費増税の仕事が一段落しました(・∀・)

来週中に実績報告をして増税対応が完了する予定で、無事に完遂できそうでホッとしています。
過渡期もなんとか時間を捻出して将棋を指すこともできました^^

最近は羽生九段が指している1手損角換わり7二金型右玉を指したくて、その形に誘導しようとしているのですが、なかなか基本形に持っていくことができません(´;ω;`)
今日も右玉にしようとしたのですが・・・右玉にできることなくボコボコにされてしまいました⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(○)`Д´) 
その将棋をメモに残しておきたいと思います。

戦型は私の後手で1手損角換わり。

予定では▲3七銀だったのですが▲3七桂とされ、ムググとなってしまいました。
右玉にこだわりがなければ△5四銀・△4二玉と指すところなのですが・・・今日はなんとしても右玉にしたい!ということで▲5二金としてみました。

穏やかな展開を期待しましたが、そうはさせじと超急戦に持っていかれることに。

上図以下の指し手
▲4五桂△4四銀▲2四歩△同歩▲同飛△2二歩▲4六歩△4二玉▲3五歩

▲4五桂に△4四銀はこの1手。
△2二銀は▲7一角~▲5三桂(角)成の攻めで後手不利、△4二銀は▲2四歩~▲6六角の攻め筋で2筋と角のラインの攻めを組み合わされ後手不利になります。
▲2四歩△同歩▲同飛に△2二歩も最善の受け方で△2三歩とすると▲3四飛△4二玉▲2二歩△同金▲3一角の攻めで後手陣が崩壊します。この形は2二に空間を作らないのが肝要。
ここまで超急戦で来られると右玉は間に合わないので△4二玉としましたが、想定外の進行で駒組みの方針が定まらなくなっていました。

想定外の進行ながら、ここまでは問題なく指せていましたが▲3五歩とされた手に対する応手を誤ってしまいました。

上図以下の指し手
△3五同銀▲3四飛△4四銀▲2四飛△7四歩▲3四歩

△3五同銀が悪手で形勢を損ねました。
△3五同歩は3四に空間ができるのが気になり銀で取ったのですが▲3四歩と拠点を作られ、強い戦いができなくなりました。
戻って▲3五歩には△3五同歩としておき、先手もすぐに攻めることはできないので駒組みに入るのですが、後手は△7四歩~△7三桂~△8一飛~△5一玉~△6二玉といった手順で右玉にしておけば、3四の傷を浅くすることができました。
4二玉とした後に右玉に組み直す構想は、対局中に思い浮かびませんでした(´・ω・`)
本譜はこの後、先手に桂馬を入手され3三に桂馬を打ち込まれる展開となり、終盤に入る前に勝負を付けられてしまいました(´;ω;`)

局後に考えたのが、一番始めの▲3七桂と跳ねられたところ。
何か手はなかったかな?と考えたのが△4四歩とする手。
その後、▲4六歩として次に▲4五歩からの仕掛けを狙われた時は△4二飛と回って右玉にする展開にしておけば良かった気がしました。
△4四銀とする手がなくなるので指しづらかったのですが、ゆっくりした展開になれば△4二銀~△4三銀の組み換えが可能なので、そこまで気にすることはありませんでした。

次、また右玉をする機会があれば本局の失敗を活かして頑張りたいと思います(`・ω・´)

The following two tabs change content below.
habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

下をクリックして応援いただけると幸いです。宜しくお願い致します。。

本文2
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク