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日報(2019年10月21日)

羽生パロフです。

今日はトラブル対応に追われる1日となりました。

会社に着くや否や別部署の方から役員会議で使う資料のデータ収集を依頼されました。
「他の方に依頼してくれないかな~|・ω・*)チラ」と思いましたが、他に当たれない事情があったようなので引き受けることに。
午前中は予定外の対応に終われましたが、なんとか対応は完了。
午後になると問合せやら部内の複合機が故障するなどのトラブル対応で、思ったように仕事ができませんでした。
ストレスが溜まりましたが幸い明日は休みなのでリフレッシュしたいと思います。

昨日のNHK杯の広瀬竜王vs三浦九段戦は大激戦の将棋で見応えがありましたね。
終盤に差し掛かったところでは広瀬竜王があっさり攻めきるかに見えましたが、苦しい中での三浦九段のカウンターが急所を突いていて非常に白熱した勝負でした。
相手がタイトルホルダークラスでなければ三浦九段が逆転勝ちしていたのではないかと思えるくらい凄い追い込みでした。
その上をいった広瀬竜王はさらに凄いのですが・・・

NHK杯戦に触発される形で今日も将棋ウォーズを指しました。
結果は2勝1敗なのですが、負けた将棋が酷かった。
序盤で酷い手を指してしまいました。

角換わりから以下の局面。

過去に似たような将棋を指した経験があり、その時は7二金型右玉で戦ったのですが作戦負け気味になった経験がありました。

今回はその反省を踏まえて通常の右玉にするか7二金型右玉から別の駒組みにするか迷っていて、10秒将棋だったのでどちらでも変化できるように△6二玉と上がってみたところ・・・

▲8二角!!! ⊂( ・∀・) 彡 =͟͟͞͞(○)`Д´)


これはヒドイ・・・酷すぎる(。゚つД`)゚。
貴重な一局を無駄にしてしまった・・・orz
負けるにしても見せ場を作って散りたかったです(´;ω;`)

これだけでは切ないので勝たせてもらった将棋を一部掲載させていただきます。

相手の方は二段。私の後手で1手損角換わり。
7二金型右玉にしたかったのですが、相手が早い段階で5筋の歩を突かれたので通常の駒組みを採用。

後手番としては、まずまずといった感触がありました。

戦端が開かれ以下の局面に。

変な位置に角を打たすことができたので優勢を意識していましたが、具体的に良くする手順が見えず熟考・・・
ゆっくりしていると端攻めされたり、遊んでいる飛車角が働きそうなので、一気に攻め込みたかったのですが、どこかで▲6三歩の叩きが嫌な感じで考え込んでしまい時間が切迫することに。

考えた結果、確信はなかったのですが棋風に合わせて攻めることに。

上図以下の指し手
△6六歩▲6八金引△9五香▲2五桂△8五桂▲3三桂成△同桂▲6一銀△9八歩成▲同香△同香成▲同玉△9七歩▲8八玉△9二飛

△6六歩に強く▲同金と取られる手が気になっていて▲同金△同馬▲6三歩と叩かれたら「大丈夫かな・・・」と思っていました。
△7七馬▲同桂に飛車を逃げる予定でしたが、その後の展開が読み切れず少しビクビクしていました。
本譜はこの順を見送られ攻め合いの進行。
先手に攻めを躱す形で9筋を突破できたので優勢になったと思いました。

上図から数手進み最終盤となった下図に。

上図以下の指し手
△4九銀▲4八飛△7七桂不成▲5九玉△3八銀打▲3四歩△5六香▲5七香△6七桂

△4九銀は相居飛車戦で頻出する手筋。
時間が切迫していたので、「これで行けるだろう」という軽い気持ちで打ちました(;’∀’)
後で調べてみると最善手だったようでホッとしました。
先手玉をうまく包囲でき、無事に着地を決めることができました。

酷い負けがあったので昇段が遠のいたと思いましたが、達成率は63.6%⇒64.0%で僅かに上昇。
達成率の下に表示されている棋力が4.97段⇒4.94段に下がっているのですが、なぜか達成率が上がっています。
まだ見方が分かっていないのですが、とりあえず少し前進したのかな?

今日の将棋の内容では五段はまだまだ先の話なので、まずは基礎作りを頑張りたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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