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日報(2019年10月23日)

羽生パロフです。

注目の竜王戦第2局が始まりましたね。

●【雑感】竜王戦第2局 1日目

最近のトレンドなのか1日目から異様なペースで指し手が進み、昼食休憩時で50手近くも進む非常に早い進行。

互いに事前研究の下地があることが容易に想像できますが、それにしても早い・・・ ( ̄Д ̄ )

午後からはペースが落ち着きましたが、それでも60手を超えて早くも駒がぶつかる展開に。

形勢はほぼ互角だと思いますが、先手としては主導権を握って先攻したいところを逆に先攻される展開となったので、心理面で後手が楽な展開になったように感じます。

ただ第1局のように1日目の指しやすい局面から逆転ということも十分ありえますので、まだまだこれからの勝負ですね。

●保有株一部売却

昨日の夜、保有株のユナイテッドヘルスの株価が予想以上に上がっていることに気付きました。

まだまだ上がる余地はあると思ったのですが、2020年の米大統領選に関連して乱高下しそうな気がしたので、高値が付いたら保有株を半分ほど売ろうと決めました。

売却する株価を少し高めの251.20$に設定して就寝・・・zzz

朝起きて株価チェックすると251.50$まで上昇しており、無事約定( ̄ー ̄)bグッ

今日も上がりそうなら、残り全部売却しようかと思っています。

保有株で心配なのは『マイクロソフト』と『VISA』。

ここまで右肩上がりで株価は上昇していましたが、ここにきて不自然な下落が続いています。

含み益が出ているので焦りはないのですが、ちょっと嫌な値動きをしています・・・(ー’`ー;)

●1日の振り返り

仕事のほうは朝からバタバタしました。

天皇陛下「即位礼正殿の儀」の影響で仕事の運用が変更することに伴い、システム変更作業を午前中に行いました。

少し手こずりましたが無事に対応完了。

午後からは通常通り売上処理。

特に大きなトラブルもなく過ごすことができました。

自主学習は日経ビジネスの熟読と経済ニュースサイトの情報収集のみ。

資格勉強はできずorz

将棋の方はいつも通り昼休みに3局指すことができました。

結果は運が味方したこともあり3連勝。

将棋の内容は良い内容ではなりませんでしたが、反省を兼ねてメモに残しておきたいと思います。

■1局目

相手は三段の方。私の後手で四間飛車対居飛車穴熊となりました。

角が隠居しているのが気がかりですが、桂馬が捌けているので勝負形になっている・・・ハズ(´・(ェ)・`)

上図以下の指し手

△4六歩▲同銀△5六歩▲同歩△7九角▲6三飛△5三金▲6一飛成△6八角成▲同金△4九飛▲6三と

△6八角成のところで△5七歩を利かしたかったのですが、その瞬間▲7八飛と寄られると攻めが切れそうに感じたので単に飛車角交換を選択。

△4九飛で先手は攻めを振りほどくのが難しいのではないかと思いましたが、強く▲6三と と踏み込まれて応じるべきか迷いました。

迷ったときは棋風通り攻めと決めているので、ここでも踏み込むことに。

上図以下の指し手

△6三同金▲同飛成△4六飛成▲4七金打△同竜▲同金△3五歩▲2五桂△4六歩▲3三桂成△同角▲4六金△9九角成▲1四歩

本譜の順か単に△4六飛成か迷いましたが、6一竜より6三竜の方が攻めが緩和されると思ったので△6三同金~△4六飛成を選択。

▲4七金打に△同竜と食いちぎり△3五歩と嫌らしく攻めてみました。

本譜は▲2五桂~▲3三桂成と攻め合いにこられましたが、この攻め合いは穴熊の遠さが生きることと角が働き出すので後手に分がある展開になったのではないかと感じました。

▲1四歩は一目緩手で、ここは勝負を決めれると思いました。

上図以下の指し手

△2七銀▲2八銀打△3七桂▲同銀△1五香▲2八飛△1九香成▲同玉△1五香▲1八香△同香成▲同飛△6六馬▲4八桂△1八銀成▲同玉△1五香▲2七玉△1七飛

△2七銀からの攻めに対し、先手は受けようとすると飛車を投入しないと受からない形になっています。

飛車が入手することができ、切れ筋の心配がなくなったので勝ちを確信できました。

穴熊の遠さに助けられた将棋でした。

■2局目

相手は四段の方。こちらが劣勢の局面で時間切れ勝ちとなった将棋で運に救われる形で白星が転がり込んできました。

特に見せ場がなく、じわじわ苦しくなる将棋で内容は酷かったです(´;ω;`)

■3局目

相手は三段の方。私の後手で対角交換振り飛車。

こちらの陣形が整う前に動かれました。

上図以下の指し手

△4四角▲7四歩△同銀▲7八飛△7三歩▲5六歩△5四歩▲4六角△8五歩▲6四角△6三銀▲7三角成△同桂▲同飛成△6二飛

まさかの角切り強襲。

無理筋かと思っていたのですが、あとでソフト検証してみると十分考えられる変化のようですね。

上図から30手ほど進み終盤戦に。

先手陣は手付かずなので、ここは受けに専念するしかない局面。

上図以下の指し手

△6二歩▲5三銀△同金▲同竜△4二銀▲6二飛成△5一銀打▲同竜上△同金▲5二金△6二金▲4一銀△3一玉

受けは得意ではないので指している時は最善かどうか分かりませんでしたが、なんとか受け切ることができました。

達成率は微増。三段以上の方と対局すると序盤センスの無さから苦しくする将棋が多いので、なんとか悪くならなずに中盤に行けるようにしたいですね(´o`)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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