投稿タイトル上

ユナイテッドヘルス株を売却

羽生パロフです。

昨日は午前休を取っていたので午後からの出勤でした。

最近、溜まり気味だった資格勉強と日経ビジネスを読み進めれたので有意義な1日になりました^^

■ユナイテッドヘルス株を売却

掲題の通り、保有株の一つであるユナイテッドヘルス株を売却しました。
以前から本銘柄は一旦売却したかったのですが、なかなかタイミングが合わず今日に至りました。
ユナイテッドヘルス株は先日の決算発表から好調で、最近の値動きから今週中には希望額に届きそうな気がしたので、指値注文していました。
金曜日まで期間を取っていたのですが予想以上に上がっていて朝起きると約定^^
利下げの影響か予想よりも早い上がり方で、もう少しだけ持っていても良かったのかもしれないですが、高値ギリギリでの売却だったので、とりあえず良しとします(;^_^A

ユナイテッドヘルスは財政基盤や経済的の濠(ほり)が非常に優れている優良銘柄なのですが、今年に限っては政治リスクによる乱高下が何度かあり冷や汗をかかされました。
会社の運用状況については非の打ち所がなく、一見下落する要因はなさそうなのですが、株価が下落する要因は決まって国民皆保険制度「メディケア・フォー・オール」の話題が出た時でした。
現時点では実現の可能性が極めて低く心配の必要はないのですが、なぜか市場が過敏に反応して必要以上に株価が下落するのがきつかったです(´皿`;)
個人的には適正価格は260ドル以上と見ているのですが、今年に入って2回ほど210ドル近辺まで落ちました。
会社の運営状況はまったく問題が無いにも関わらず、20%も下落するとは・・・

本銘柄については、上記の動きを踏まえて以下のように動いてみようかと思っています。

1.S&P500最高値更新や利下げ等により、市場全体が上がるので本銘柄も連れ高
  (株価が上がらなければ、購入機会が増えるので個人的にはなお良し)
2.大統領選で国民皆保険制度について議論が行われ株価下落
  大統領選までの間に少なくとも2回は210ドル近辺まで下落しそうな気がしています…
3.そのタイミングで購入・買い増し。
4.財政状況は健全で、経済的な濠も盤石なので株価が落ち着けば必ず300ドルは行く・・・ハズ

かなり都合の良い楽観的な見通しで、私の勝手な予想です(・ω<)
近いうちにリセッションもありそうですし、予想通りになっても実際は慌てふためいて購入はできない気がしています(笑)
上手くいく見込みはまったく無い状況で売却したのですが、今回のユナイテッドヘルス株の取得額は少し高い気がしていたので、利益の出ていた状況で売却したことは良い判断だったと思っています。

株価の動きはまったく読めないのですが、なんとなく年末から年明けくらいに1回は急落しそうな気がしています(;一一)
私は今年の7月頃から、リセッションに備えて株の売却を進めていて、今回の売却で予定通りの形になりました。
今の保有状況は『マイクロソフト』・『ビザ』・『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と優待目的の日本株のみ。
今年も残すところあと2ヵ月ですが、かなりの好条件が揃わない限りは新規購入はしない予定です。
※『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』についてはiDeCoと積立NISAで積立を継続。

とりあえず無茶な投資で暴発~退場することなく今年も市場に残れたので良かったです^^
しばらくは来年以降の資産運用に向けて、情報収集して計画を練っていきたいと思います(`・ω・´)

■将棋の結果

昨日は午前中に将棋を3局指し、結果は2勝1敗。
四段の方に歯が立たず達成率は60.2%に微減。

●2局目
相手は二段の方。私の先手で相穴熊戦。

序盤で相手の方にミスがあり、ここでは先手優勢。
後手は端に戦力を集中させて局地戦の様相に。

上図以下の指し手
▲8五桂△同銀▲同金△9七歩成▲同香△同香不成▲同桂△9八歩▲8九玉△9七香成▲同金△6四桂▲9四歩

こういった局面は駒を投入して端を手厚くできるかがポイントだと思っていたので▲8五桂~▲9四歩と端に駒を設置していく作業に終始しました。
端の制空権を握れて自玉が安全になり、後手玉も見えてきたので今度はこちらから攻めることに。

上図以下の指し手
△7三飛▲同銀成△同金▲6四馬△同金▲8四桂

先手の攻め駒が潤沢で寄り筋に入りました。
▲8四桂で即詰みとなっております。
△8三玉には▲7四銀~▲9二角~▲7四角成の順で即詰み。

●2局目
相手は四段の方。私の先手で相掛かり。

▲3六歩と突いた手を見て、後手は8筋で歩交換をした局面。

上図以下の指し手
▲3五歩△4四銀▲8七歩△8一飛▲3七桂△3五銀▲2九飛△3六歩▲2五桂△2四歩

飛車筋を通すために▲3五歩と突いたのですが、これが悪手で形勢は後手優勢になりました。
対局中は自然な1手だと思っていたのですが、この局面では良くありませんでした。
ソフトが示した手順は▲3五歩に代えて▲8七歩。
以下△7六飛には▲7七歩△7五飛▲8六歩△8五歩▲8七銀と飛車を責めていく手順でした。
う~ん・・・これは思い付かなかった(。 -ω-)
本譜は駒損しているわけではないのですが、銀が前線に出ているのが大きく先手は勝てない局面になっています。
本局は自分の大局観がずれていたこともあり、良いところがありませんでした(´;ω;`)

●3局目
相手は三段の方。私の後手で1手損角換わりから7二金型右玉。

9筋の位を取っているので、ゆっくりした展開になると位が大きくものを言ってくると思っていたのですが・・・

上図以下の指し手
△7一玉▲4七金△8二玉▲8六銀

端の位を生かすために玉を8二に持って行ったのですが、これが良くありませんでした。
この戦型は6二玉の位置が戦地からの遠さと広さを保っており、一番良い場所のようです。
本譜のように▲8六銀と出られ、次に▲9五銀~▲9六歩と攻められると8二玉が戦地に近い場所にいるため後手が苦しい形勢になっていました。
本譜は▲9五銀の攻めをされなかったため事なきを得ましたが、序盤はまずい展開でした。

上図から20手近く進み、以下の局面に。

2筋の歩交換が行われたところ。
ここは技をかけるチャンスと思い、軽く動いてみることに。

上図以下の指し手
△4六歩▲4八金△2三歩▲2八飛△5三銀▲5六歩△3三桂

△4六歩は良かったのですが△2三歩が良くありませんでした。
ここでは△5九角と打つ手がありました。
以下▲2八飛△2七歩▲1八飛△3三桂となれば後手優勢でした。
△5九角を逃し形勢は互角に戻りましたが、▲5六歩が緩手で△3三桂の局面は再び後手有利になりました。
▲5六歩のところでは▲7五歩として、次に▲7四歩△同銀▲5二角の攻めを狙っておけば互角の形勢でした。

上図以下の指し手
▲3五歩△4五桂▲2五桂△3九角▲3八飛△4八角成▲同飛△5七桂成

綺麗に攻めが決まり、以下数手で後手の勝ちとなりました。
この将棋は8二に玉を持って行った手や△5九角を逃した手など反省点が非常に多い将棋となってしまいました(-ω-)
2局目の将棋もそうですが、指し慣れていない戦型は大局観がずれていて正しい形勢判断ができていないように感じます。
得意な戦型だけではなく不慣れな戦型も積極的に選択して、経験を積みながら正しい大局観を身に付けていかないといけないですね。

今週も残り2日、頑張りましょう^^

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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