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【朗報】アップル 決算発表を受けて株価上昇

羽生パロフです。

アップルの2019年7-9月期の決算発表があり、利益・収益ともに予想を上回る好決算でした。

アップルが30日に示した10-12月(第1四半期)売上高見通しはアナリスト予想を上回った。「iPhone(アイフォーン)」の最新モデルや「アップルTV+」などの新サービス、最新の「AirPods(エアポッド)」、「アップルウオッチ」といったウエアラブル端末の堅調な需要を示唆した。

■アップルの第4・四半期(7-9月)決算

①売上高…前年比1.8%増の640億4,000万ドルで市場予想629億9,000万ドルを上回る
②純利益…137億ドル、1株当たり3.03ドルで市場予想2.84ドルを上回る
年末商戦期の見通しも市場予想を上回る内容で株価は時間外取引で一時約2%の上昇。

非常に良い決算内容ですね。

アップル株は保有銘柄ではなく、それどころか一度も購入したこともない銘柄なのですが、ウォッチリストに入れて毎日確認している銘柄です。
アップルは時価総額首位の超大企業でGAFAの一角。
この会社が低迷することはアメリカ企業全体に暗雲が立ち込めることを意味するので常に確認するようにしていました。

昨年末の暴落で150ドルを割ったときは「ずいぶん安くなったなぁ…」と思いましたが購入しようとは思いませんでした。
アップルはMacBookやiPhoneなど革新的な商品を生み出した会社で、良い意味で期待を裏切り続ける会社でした。
しかし、スティーブ・ジョブズ前CEO亡き後は革新的な商品は生み出されず、既存商品をバージョンアップした発表のニュースばかり。
世界に目を向けると安価で高性能なスマホを立て続けに出す中国勢の台頭により、高価格帯のiPhoneのシェアは落ち込む一方・・・
かつて日本の液晶が価格競争によって韓国・台湾メーカーに駆逐された状況にそっくりで、アップルは非常に厳しい状況にあると感じていました。

苦境に立ったアップルですが、今年の3月に勝負手を放ちました。
それがコレ↓

米アップルによるハードウエア事業以外への事業拡大は、テクノロジー業界以外の新たな提携先への対応を習得する必要があるため、一部アナリストの予想以上に時間がかかりそうだ。

事業の軸足をiPhoneなどのプロダクト(ハード)からサービス(ソフト)に移すというもの。
価格競争はブランド価値を損ないますし、高価格帯の品質勝負はかつての日本企業のように負ける可能性が高いので、この選択は最善だったように当時は思いました。
しかし・・・言うは易く行うは難し。
ハードからソフトへの転換は容易ではなく、一からの発進となり何十年もソフト専門でやってきた会社と戦うことになるので立て直しには何年かのスパンを要すると見ていました。

このような経緯を鑑みて、「アップルは低迷するな」と思っていましたm(_ _;)m ゴメンナサイ

今回の決算内容を確認するとiPhoneの売上は減少していましたが、サービス部門の収入が2桁台の伸びとなっており、事業転換という難題に対してキッチリ結果を残していました。
この短期間で大きなトラブルなくスムーズに事業転換するとは・・・さすが時価総額世界一の企業(;゚ Д゚)

1年前はアップルがこのようなV字回復を見せるとは想像もできませんでした。
さらに驚いたのが株価が下がり続けている中、底値でアップル株を拾ったウォーレン・バフェット氏(;゚ Д゚)

  ウォーレン・バフェット氏は、世界で2番目に多くのApple株を保有するBerkshire Hathawayの筆頭株主として知られていますが、同氏がApple株を買い増す意思があることを示しており、Apple

いったい彼にどのような未来が見えていたのだろうか・・・凄すぎる
昨日投稿した通り、しばらくは新規購入する予定はないのでアップル株の上昇を歯軋りしながら見ていますが、アップルの好調は市場全体に好影響をもたらすので陰ながら応援したいと思います。
買っておけば良かった・・・(´Д⊂グスン

■1日の振り返り

本日は月末の売上締日ということで直近では一番忙しくなりました。
ただ消費増税の反動で例月に比べるとマシな方でした。
10月の売上状況は芳しくなく、計画に届かない営業マン続出したので2019年下期のスタートとしては非常に悪い出だしとなりました( ̄‥ ̄;) 
私の方では売上処理件数が少なく余裕があったので、隣のグループの業務をフォローすることに。
女性スタッフ数名が行っている業務で、内容は成約案件の情報を各金融機関に送るための事前準備。
人数分を振り分けて対応することになったのですが・・・
気のせいか私だけ件数が多く見える・・・
目の錯覚かな (つд⊂)ゴシゴシゴシ
早く終わらそうと思い、作業に没頭していると別の女性スタッフから「パソコンの動作がおかしいので助けてくださいヽ(´Д`ヽ)」と言われ、障害対応に当たることに・・・
いろいろと雑務が入ったこともあり昼食休憩は16時からになりました。
昼食休憩中に将棋ウォーズ3局指したのですが、結果はいい所なく3連敗orz
指した印象として3局とも私よりはるかに格上の方で惨敗か完敗の内容でした。

ということで今日はボコボコにされた将棋をサクッと紹介したいと思います(笑)

●1局目
相手は六段の方。
序・中盤まではなんとか食らい付くことができ、まともな終盤戦に。

上図以下の指し手
△7九竜▲同玉△6九金▲8八玉△6八竜▲7八銀△8六歩▲4三桂成

途中までは良かったのですが△8六歩が悪手。
10秒将棋で慌てていて、詰めろを掛けることができませんでした。
後で見直すと△5六角成であれば先手に有効な受けがなく、後手に勝つチャンスがあったように見えます。
その後、間違える可能性が高いですが(;´・ω・)
後手がいい局面が続いていたように見えたのですが、相手の方は苦しい中でも一気に引き離されないようにピタッと後ろに張り付くように指されていました。
高段者の方はこういったテクニックが凄いですよね。
私が弱かっただけかもしれませんが・・・;(´◦ω◦`):

今まで六段以上の人と指すと中盤までで必敗になっていることばかりでしたので、まともな終盤戦を迎えれただけで少し嬉しかったです^^

●2局目
相手は9級?の方。指した印象としては私より格上の方でした。

▲2七銀打と馬に当てた局面。
引いてもらいたいところでしたが、一気呵成の寄せを食らいました。

上図以下の指し手
△2七同馬▲同銀△3五桂▲7二角△4五歩▲3六銀△2七桂打

△2七同馬~△3五桂が鋭い攻め。
先手の持ち駒に金・銀がないのに着目した攻めで粘りが利きませんでした。
序盤から良い場面がなく完敗でした。

●3局目
相手は三段の方。目の錯覚か相手の連勝数が開始時で29連勝・・・
フッ、絶対勝てないな・・・と思いながら手を進め、戦型は角換わり腰掛銀に。
どうせ負けるなら気の済むまで攻めたいと思い、この戦型をチョイス。

相手は先後同型ではなく△6五歩型を選択。
同一型ではないのですが、似た形について詳しく説明してくれているサイトがあり、事前に勉強していました。

非常に参考になるサイトで、△6五歩に対する推奨の手は①▲6六歩の反発か②▲3五歩~▲4五桂の攻め。
上記のサイトと比較して▲5六銀△8一飛の交換が入っているので、▲6六歩と反発した方が良さそうだけど・・・と思っていましたが、相手の術中に嵌りそうなのと自分の棋風は攻めなので▲3五歩~▲4五桂を選択することに。

上図以下の指し手
▲3五歩△同歩▲4五桂△3四銀!▲2四歩△同歩▲同飛△2三銀!▲2九飛△2四歩▲7五歩△同歩▲5五銀△8四飛

▲4五桂に△3四銀は上記サイトに載っていましたが詳しく解説されていない手でした。
というのも▲2四歩△同歩▲同飛△2三金▲2九飛以下、後手が悪くなるため。
ですが今回の場合は8一飛型なので△3四銀が成立してそうです。
これ以上、攻め込むことができず、ゆっくりしている△4四歩から要の桂馬を抜かれるので▲7五歩△同歩▲5五銀と動きましたが△8四飛が的確な応手で形勢が悪化しました。
以降は切れ筋で完敗となりました。

10月最後の対局は良いところなく終わりましたが明日からは11月、心機一転頑張りたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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