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雇用統計を受けてS&P・ナスダックが最高値更新!

羽生パロフです。

S&P500とナスダックが史上最高値を更新しましたね(・∀・)

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米国株式市場は、米雇用統計が好調だったことで株価が押し上げられ、S&P総合500種とナスダック総合が終値ベースで過去最高値を更新した。労働省が発表した10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から12万8000人増加した。自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のストライキの影響...

非農業部門雇用者数の予想8万9000人増に対し、12万8000人増と予想を上回りました。この結果、雇用者数は109カ月連続で増加となり、過去最長を更新しました。

前日に香港経済がリセッション入りしたニュースが出ており、アメリカ経済にも若干の影響は出るかもと思ったのですが、今回の雇用統計を見ると杞憂でしたね。

香港経済は7-9月(第3四半期)に大幅に縮小し、リセッション(景気後退)に突入した。ほぼ5カ月間続いている政府への抗議行動が域内経済に打撃を与え、最悪の市場予想をも超える落ち込みとなった。

今回の雇用統計を受けてS&P500とナスダックが市場最高値を更新しました。

アメリカ市場は昨年末から色々あって度々下げていましたが、それでも最高値更新するのが凄いですね (ノ゚ο゚)ノ

日本経済もこのような強さを見せてほしいです♪ \(^ω^\ )

■昨日の振り返り

昨日は月始めということで、各営業拠点がスタートダッシュをかけてきたこともあり、忙しい1日になりました。

朝から晩までひたすら成約案件の売上処理をし続けました。

来週も続々と売上を立てる契約書類が送られてくるので何とか乗り切りたいところです。

昼過ぎに部長から呼び出しを受け、会議室に行ってみると社内パソコン入替のスケジュールについての話でした。
おおまかなスケジュールを確認すると、ざっと50台ほどのパソコンを10日で行うという、なかなかタイトなスケジュールでした。
本来はシステム部門の社員が行うハズでしたが、退職されて人員が足りてないため私に白羽の矢が立ったようです・・・

将棋と同じ要領で軽く先を読み、シミュレーションしてみたのですが、土日両方とも休日出勤しないと難しそうです・・・(´;ω;`)

大変ですが、ここを乗り越えればプラス査定は間違いなしなので、それをモチベーションに頑張りたいと思います(`・ω・´)

■将棋の振り返り

将棋の方はいつも通り昼休みに3局。

前日3連敗していたので、今日はなんとか1勝して連敗ストップしたいと思っていましたが・・・結果は望外の3連勝^^

「連勝できたのは僥倖としか言いようがない」

2016年10月に史上最年少の14歳2ヵ月でプロデビューした将棋棋士の藤井聡太七段が7月19 - Yahoo!ニュース(文春オンライン)

このような気分になりました(笑)

サクッと振り返り。

この日はすべて私が後手番になりました。

●1局目

相手は四段の方。相掛かりの出だし。

相手の早繰り銀に対して矢倉で対応しようとしましたが、ここから▲6六角△7四飛▲8八銀△7六飛▲7七銀という進行になったので玉は左側に持っていくことに。

上図から数手進み、以下の局面。

飛車を圧迫しようと▲8六銀と出た局面。

先手陣に隙が出来たので攻めに転じました。

上図以下の指し手

△4五歩▲5七銀△3七歩成▲同桂△3六歩▲4五桂△同銀▲7七歩△3七歩成▲2九飛△4七と まで後手の勝ち

△4五歩に▲5七銀が悪手で後手有利になりました。

▲5七銀に代えて▲5五銀であれば形勢は互角。

本譜の順は働きの悪かった後手の角の利きが通り、桂馬を取れたのが大きかったです。

先手は△7六桂の傷を消すために▲7七歩と手を戻さないといけないのが泣き所。

終盤に入る前でしたが、△4七と を見て先手の投了となりました。

前日の連敗を止めれてホッとしました(´・`*)

●2局目

相手は四段の方。またもや相掛かりの出だし。

先ほどの展開は指しにくい感じがあったので、今度は指し方を変えてみる事にしました。

雁木囲いを採用し、以下の局面に。

戦いが始まったところですが、迎撃の仕方を間違えました(゚ー゚;Aアセアセ

上図以下の指し手

△4五歩▲3四歩△同銀▲3五銀△5五角▲3七歩△4三金右▲2四歩△同歩▲同飛△2三銀▲2六飛△3三桂▲2四歩△1四銀▲4六歩△3四歩

△4五歩が良くありませんでした。

本譜は▲3四歩とされましたが、▲同銀とされていると後手不利になっていました。

その後の一例としては▲同銀△5五角▲4六角△同角▲同歩△3五歩▲7一角で先手は馬を作って手厚い形にできました。

本譜は4五歩の位が残ったのが大きく、後手が有利になりました。

一応、終盤戦も掲載しておきます。

上図から△5七飛成▲6八銀△5五角▲9八玉△6八竜まで後手の勝ち

△5七飛成▲6八銀に△5五角が厳しい1手で寄り筋。

▲7七銀打は持ち駒がなくなり戦力不足になるので指すとすれば▲9八玉か▲7七桂ですが、▲7七桂は△6九銀でほぼ必死。

本譜の▲9八玉には△8八金で詰み。

※本譜△6八竜と指しているのはご愛敬ということで(;´∀`)

●3局目

相手は三段の方。1手損角換わりから7二金型右玉。

7二金型右玉の基本形で、よく見る進行は▲3五歩と突く手ですが・・・

上図以下の指し手

▲5六角△7二金▲3五歩△同歩▲同銀△6二玉▲2四歩△同歩▲同銀△5五角

▲5六角は初めて見る手でしたが右玉崩しで頻出する攻め方。

先手が2筋突破を狙って▲2四同銀とした局面、私は△5五角としたのですが、ここでは△6五桂!という絶好のカウンターがありました。

▲6六銀には△2四銀▲同飛△5五銀!▲同銀△3五角で飛車取りと△5七角成があり後手優勢でした。

本譜はこの順を逃したため互角の形勢で中盤戦に入りました。

終盤に入るまでに先手に悪手があり、上図の局面は後手優勢。

後手は有効な受けがないので、ここは攻める1手。

上図以下の指し手

△2四角▲6九玉△8五桂▲6八銀△3八歩成▲3二飛△7三玉▲3四飛成△4九と▲6三桂成△同金▲3五歩△4六馬▲7九玉△5八と

先手玉を7九に逃がさないようにするのと、4二の地点に利かす為にひとまず△2四角と設置。

▲6九玉のところで△8五桂か△4八と で迷いました。

3二飛のときに7三玉と逃げれるように退路を広げるか、△4二歩と受けれるようにするか・・・

△8五桂の方が7二金型右玉らしいと思ったので本譜は△8五桂。を採用。

この後、遊びかけていた2八馬を働かすことができ、勝ちが見えてきました。

△5八と で寄り筋に入り、以下数手で後手の勝ちとなりました。

この日は全局、互角の序盤から終盤で競り勝つ形になり運よく連勝することが出来ました。

こういう競り合いで勝つのは非常に嬉しいです^^

終盤の力を鍛えて、こういう形での勝ちを増やしていけるように頑張りたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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