投稿タイトル上

棒銀からの端攻めには7二金型右玉が有効

羽生パロフです。

16日(土)は買い物と資格勉強などで1日を過ごしました。

朝起きて日課の株価チェックをすると、先日まで保有していたユナイテッドヘルス(UNH)の株価が急騰していましたorz

財務が優れていて優良銘柄なので上がるとは思っていましたが、まさか年内にここまで上がるとは(´;ω;`)・・・読み誤ったorz

もしかすると年内までに昨年高値を付けた287.94$を超えてくるかもしれないですね。

私は大統領選までに年初来安値の208$近辺まで下がるかもと予想していましたが、この勢いを見るとここまで下がってくれなさそうな気がしてきました。

今回のことは済んだことと割り切り、切り替えて読み直そうと思います(`・ω・´)

■棒銀からの端攻めには右玉が有効

よくある形ですが棒銀からの端攻めには戦場から離れる右玉が有効です。

14日(木)に将棋ウォーズでこの形が出ましたので紹介しておきたいと思います。

相手は三段の方。私の先手で戦型は角換わりから棒銀を受ける形になりました。

先手番で1手損ではない通常の角換わりなので、急戦には右玉で対応できる形になっています。

上図は既に先手が指しやすい形です。

上図以下の指し手

△9五歩▲同歩△同銀▲同香△同香▲9四歩△9二歩▲3八金△9八香成▲4八玉

▲4八玉として一段飛車の横利きが通り、先手陣は簡単に潰れない態勢になりました。

ここでは既に先手有利の形勢。

10手ほど進み以下の局面。

上図以下の指し手

△8九成香▲同飛△9八飛成▲8八金△8九竜▲同金△6九飛▲4三銀△同金左▲同歩成

△8九成香のところで△4四同銀とする手には▲5二角成△同玉▲8四銀として飛車を捕獲する手があります。

角金交換から飛車を捕獲する展開は右玉戦でたびたび出てくる形で先手有利になります。

本譜は後手に飛車を成り込まれますが▲8八金とはじき問題ありません。

△6九飛と打たれた局面、先手玉は詰めろではないため、後手玉に詰めろの連続で迫れば先手1手勝ちの局面になっています。

投了図以下△4三同金は▲5二飛△4一玉▲3二金で詰みなので△4三同玉の1手ですが、▲5一飛が必死級の手で1手1手の寄りとなります。

後手番で1手損角換わりの場合は、先手の速攻に対して立ち遅れが酷く対応するのが難しい困難ですが、先手番で通常の角換わりであれば問題なく対応できるので右玉は非常に優秀です。

棒銀対右玉は他サイトや本でも紹介されている形ですが、7二金型(先手の場合は3八金型)右玉は紹介されていなかったので今回ピックアップさせていただきました。

皆様の参考になれば幸いです。

The following two tabs change content below.
habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

下をクリックして応援いただけると幸いです。宜しくお願い致します。。

本文2
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク