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言語による発声周波数の違い

羽生パロフです。

先日、珍しく来客の予定がありました。

ご家族で来客していただいたのですが、取締役をされているご主人とフリーのアナウンサーをされている奥様で、色々あって我が家に来ていただく事になりました。

2~3時間ほど軽く世間話をさせてもらったのですが、役員クラスの方やアナウンサーの方は話がうまいですね。

引き込まれるように話を聞いていました。

サラリーマンをしていると技術的なスキル以外にトークスキルが重要だと感じる機会が多くあります。

相手の要望を引き出す・グループメンバーに正確な情報を共有する・こちらの要望を相手に正確に伝え、それに納得していただく・・・などなど

いくら技術で勝っていてもトークスキルを持つライバルに後塵を拝すことは往々にしてあります。

昔は技術だけで太刀打ちできたかもしれませんが、今はそれだけではサラリーマンとして生き残っていくことは難しくなってきたと感じています。

将棋の世界でも対局以外に普及活動や将棋解説などトーク力を求められる機会が増えていて、同じようなことが起こっているように感じます。

今回の世間話の中で非常に興味深い話を聞きました。

日本人が英語のリスニングが苦手としている原因『周波数の違い』

私の会社ではTOEICが推奨資格に入っており、数年前に受けたことがありました。

会社の取得基準では650点以上なのですが、私の点数は450点・・・orz

中学~高校でもっと勉強しておけばよかったと嘆きましたよ(´;ω;`)

2回ほど受けたのですが点数が伸びなかったのでTOEICを諦めて他の資格でカバーした方がいいと思い、それからは英語の勉強はしてきませんでした。

英語に関わることはもうないと思っていたのですが、今回教えていただいた話を聞き、少し考えが変わりました。

日本人が英語を苦手にしている原因の一つに周波数の違いがあるそうです。

日本語の主音域と英語の主音域は全く音域が交わっていないため、英語の周波数帯を聞き慣れない日本人にとって英語は脳が“雑音”として処理するそうです。

え~、ほんとかよー(´△`)と半信半疑で、念のためググってみると・・・

引用元:リスニングパワー公式サイト

∑( ̄□ ̄ノ)・・・

初めて聞いた話なのですが、英会話の世界では常識なのでしょうか?

もっと早く知っておきたかったですorz

解説によると成人してからでも周波数の違いを治すことは可能との事でした^^

語彙(単語とイディオム)・文法・用法を知った上で音楽、会話などを聞き続けることで周波数のズレが改善され、聞き取れるようになるそうです。

まったく試したことのないアプローチなので真偽のほどは定かではありませんが、一度は試してみたい面白い勉強方法ですね。

将棋で言うと、定跡・手筋を習得した上でプロ棋士の対局を観戦することで大局観が鍛えられ正確に先が読めるようになる。ということなのかな?・・・知らんけど。

将棋の勉強方法と似た部分があるので、なんとなく言わんとすることは分かります。

他の資格勉強や管理者試験などが控えているので、しばらく英語の勉強はできませんが、この勉強方法は英語だけでなく他の資格や仕事の中でも転用できそうな勉強方法だと思うので積極的に試してみようと思います(`・ω・´)

■将棋ウォーズ結果

11月18日(月)の将棋ウォーズの結果は3連勝。僥倖です^^

内容は悪くて、ピックアップできるところがなかったので最後の詰みのところだけ掲載します。

(便宜上先後逆)

上図の局面、持ち駒がありすぎて色々な詰み手順があると思いますが最短で5手詰めがあります。

頭の体操に考えてみてください^^

詰み手順は本投稿の下に記載しておきます。

■11月18日(月)の自主学習

通勤時に経済ニュース閲覧、日経ビジネス購読。(約1時間30分)

夕方以降、気怠くて体調がすぐれなかったので資格学習はできず(´;ω;`)

平日に30分ほどでもいいので資格学習をしておきたいところです。

実戦詰将棋の解答

△4七桂▲4九玉△2七角!▲同飛△3九金まで (便宜上先後逆)

△2七角が手筋の1手。▲3八合駒は△5九金、▲3八金は△5八金でいずれも詰み。

持ち駒が少なければ面白い実戦詰将棋だったのですが、いかんせん持ち駒が潤沢で色々な詰み手順があるので問題としては不出来ですね・・・(´ヘ`;)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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