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【王将戦】広瀬竜王 二転三転の大激戦を制し挑戦権獲得!

羽生パロフです。

19日(火)に王将戦挑戦者決定リーグの最終戦が行われましたが・・・

非常に面白かったですね^^
全局面白かったですが、特に広瀬竜王vs藤井七段戦がスリリングで一番盛り上がった将棋でした。
90手目あたり、広瀬竜王が4三金を取らずに逃げたのが変調で形勢逆転。
藤井七段の挑戦権獲得が現実味を帯びていましたが・・・最終盤でまさかの大頓死・・・
持ち時間があと1分あれば躱せていたかもしれませんが、あの頓死は仕方ないように感じました。
どう逃げてもギリギリ捕まるようになっていて、あまりにも見事な即詰みでした。
この日は藤井七段の日ではなかったとしか言いようがありません。
個人的には藤井七段の挑戦を見てみたかったのですが、広瀬竜王も超一流棋士でハイレベルな将棋が期待できますので渡辺三冠との七番勝負が楽しみです^^
いや~面白かったな~^^

■仕事の振り返り

同じ部署の嘱託社員の方が退職することに伴い、体制を大きく変えることが決定しました。
直近で増員する予定はないので1名減員の状態で年末を迎えることになったので、残った人員で欠員分を補完することになります。
来月以降の私の業務量を計算してみると3割ほど増加する見込みで、ちょっと苦しくなりそうな予想です。
ただシミュレーションしてみると限界を超えることはなさそうで、頑張れば納期遅れがでることなく完遂できる見込みです(・ω・)bグッ

■将棋ウォーズ結果

今日は打ち合わせがあったため、いつもより遅めの昼休憩でした。
昨日とおなじように接続環境が悪めでしたが、無事に3局指せました。
結果は2勝1敗。
負けた将棋は六段のCPUが相手で、序盤から中盤の辺りはリードを奪えた気がしていました。
しかし、その後に千日手になるルートに入ってしまい、思い切って打開したのですがまったく勝負になっておらず惜敗となりました。
悔しいですっ!(`皿´;)

1局、珍しい戦型の将棋を指すことができました。
相手は三段の方で戦型は相右玉戦。
私は相右玉戦の経験値が少ないので手探りでの駒組みとなりました。

上図の局面は先手の銀が五段目に進出できることと後手の2二銀の働きが悪いため、先手が作戦勝ちと感じていました。
ここから△4一飛▲3五歩△同歩▲同銀と予定通り銀を五段目に繰り出すことができ、ペースを掴むことができました。

リードを広げて終盤戦に。

上図以下の指し手
▲6四銀△8四玉▲6三銀成△7一香▲7二歩△同香▲同成銀△8七桂成▲7三銀不成

▲6四銀が決め手。
△同玉は▲6三金△5四玉▲4六桂△5五玉▲5六金直で詰みとなるので後手は逃げる一手。
後手は金銀がないので受けが利かない形になっており、先手は入玉される展開にさえしなければ勝てる形になりました。
△8七桂成に▲8一成銀と飛車を取ると△8五歩とされ、紛れる可能性があるので▲7三銀不成と玉を下段に落とすのが確実な攻め。
逆転の芽を摘むことができ、このあと数手で勝つことができました。

右玉に限らずですが、金銀はなるべく中央に寄せておかないと本局のように苦しい形勢になりますね。
本譜は後手の3二金・2二銀が働かなかったのが、そのまま形勢の差になっていました。
本局は不慣れな相右玉戦でしたが、悪手なく無難に進めることができてホッとしました^^
達成率は微増で80%を少し超えました。

■自主学習

①日課となっている通勤時の経済ニュース閲覧…1時間30分ほど
②資格学習…30分~1時間ほど

明日は週の中日。
一週間、長いですが気を引き締めて頑張りましょう!(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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