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週末は資格勉強

羽生パロフです。

週末の日曜日は溜まっていた資格勉強で1日を過ごしました。

問題集を1周できたので2周目に突入。
1周目は問題の傾向を把握するために読み進めましたが、2周目は全問正解を目標に読み進めています。
章ごとに復習を繰り返し、全問正解したら次の章に。
これを繰り返して試験日までに読破する予定です。
余裕を持って試験に挑めるように読み進めたいところです(`・ω・´)

■将棋ウォーズ結果

結果は2勝1敗。
三段の方に2勝、CPUの五段に1敗で達成率は83.9%に微減。
勝った将棋は序盤の劣勢から逆転勝ち、負けた将棋は有利な序盤から逆転負けと不安定な1日でした(´;ω;`)

●1局目
相手は三段の方。私の後手番で対藤井システム。

苦しい序盤でしたが相手のミスもあり、ここでは互角の形勢に戻りました。
ずっと受ける展開が続きましたが、ようやく攻める手番が回ってきました

上図以下の指し手
△2五桂▲2六銀△4五歩▲4七金△5五角▲3七香△同桂成▲同銀△3五香▲5六歩△3七香成▲同金△同角成▲同玉△4六銀

△4五歩に▲4七金が悪手で後手有利になりました。
△5五角のときに▲4六歩は△同歩と取られ金に当たるため、先手は▲3七香と受けるしかありません。
▲4七金のところで▲3六金と横に逃げておけば△5五角▲4六歩△同歩▲5六歩と受けることが可能でした。
本譜は3七の地点から殺到して寄り形に。

上図から10手ほど進み以下の局面。

先手玉の逃げ道を無くし、あと一息なのですが明確な寄せが見えなかったこともあり、収束はちょっとカッコ悪い寄せになりました。

上図以下の指し手
△5七銀成▲6六飛△6八成銀▲7七銀△7八成銀

先手玉は1七に駒を打つ形になれば詰みですが、その駒が持ち駒にはない( ̄□ ̄;)
ということで駒を入手するため△5七銀成~△6八成銀~△7八成銀と玉から遠方の地へ駒入手の旅へ出かけました。
先手は駒を渡せない状況なので指し手に屈し、数手後に投了となりました。
よく見ると△1六金で簡単な必死でしたね(ノд`)アチャー

●2局目
相手は三段の方。私の後手番で対力戦振り飛車。
中盤で形勢を損ない、苦しいまま終盤戦に。

銀1枚駒損の劣勢でゆっくりしていられない状況ということで勝負をかけました。

上図以下の指し手
△6七成桂▲5六金△6六成桂▲4四歩△5六成桂▲4三歩成△4七成桂▲3二と△同金▲4七銀△3七銀

△6七成桂に▲5六金が悪手で形勢は互角に戻りました。
▲5六金に代えて▲6七同金△同馬▲3四桂としておけば先手の1手勝ちが見込めました。
本譜は駒の取り合いでスピード勝負になりましたが、こうなると駒の損得よりも効率がものを言います。
上図の局面、先手が大きく駒得していますが大駒の働きが雲泥の差で形勢は後手優勢。
以下数手で勝つことができました。

●3局目
相手は五段のCPU。私の後手番で居飛車の力戦型。

7六歩の拠点が大きく後手有利の局面でしたが、攻めか受けかの方針が定まらず悪手を重ねてしまいました。

上図以下の指し手
△2四同歩▲3六歩△6五歩▲同銀△4五歩▲7四歩△4四銀▲3七桂△4六歩▲5六歩△6四歩▲7六銀△7四飛▲7七銀△7二飛▲2五歩

△2四同歩が良くなかったように感じます。
玉のこびんが空くので指しづらいですが△2四同角のほうが良かったです。
本譜は▲2五歩の継ぎ歩攻めがあるので歩を渡しづらくなり、攻めか守りか迷う形になりました。
その後、当たりを未然に避けるために△7二飛と引いたのですが、これまた悪手。
▲2五歩と玉頭に手を付けられ勝ちにくい将棋にしてしまいました。
このあと見せ場なく圧殺・・・(´;ω;`)
この将棋は中途半端な判断をしてしまい、悔いが残る将棋でした。
勝っても負けても棋風通り攻め将棋が指せるように頑張ります(`・ω・´)

11月最終週が始まりますが、1週間頑張りましょう^^

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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