投稿タイトル上

CPUに勝てねぇ・・・orz

羽生パロフです。

掲題の通り、CPUにまったく勝てませぬ・・・orz

三段以下のCPUには問題なく勝てるのですが、四段以上になると歯が立ちません(´;ω;`)
CPU用の戦法を取れば勝つ可能性が上がるのかもしれませんが、それは棋力向上に繋がらないと感じているのと・・・なんだか逃げたように思えるので指したくありません( ̄  ̄;)
真っ向勝負で打ち勝ちたいのですが・・・今のところ終盤までたどりつけない状況です。
人との対局であれば序盤で悪くなっても心理戦での攻防で勝負になる可能性があるのですが、CPUには効かないのでリードを広げられるばかりで惨憺たる内容です。
やはり基本に忠実な正統派の将棋を地道に目指さないといけないですね。
仕事が落ち着いたら、将棋の勉強時間を作れるように頑張りたいと思います。

ここ2日間の将棋ウォーズの結果は4勝2敗。
2敗はいずれもCPUが相手でレベルは六段と五段。
両対局とも中盤で大差を付けられました。

●11月26日(火) 2局目
対CPU六段戦は見どころ無く圧殺されたので、対CPU五段戦の将棋を少しだけ掲載。将棋は私の先手で力戦型に。

歩得と角を手持ちにしているので作戦勝ちにできると思っていたのですが、そう簡単ではありませんでした。

上図以下の指し手
▲3六歩△4四角▲3七桂△2三銀▲3八銀△6一玉▲7六飛△5一飛▲4六歩△2一飛

ゆっくりした展開になると歩得と角を手持ちにしているメリットが生きてくると考えて慎重に駒組みを進めました・・・
しかし、その考えは間違っていたようで△2一飛と回られた局面は先手作戦負け・・・というより既に後手有利になっていそうです。
先手が思わしくない要因としては、飛車の働き。
よく見ると歩越しの飛車で働きが悪く、攻めにも受けにも効いていません。
また、ゆっくりした展開になると歩を突いていくことになるのですが、そうすると飛車の可動域がさらに狭まります。ということで有効な駒組みはできず、構想段階で目論見は瓦解していました(´;ω;`)

このあと中盤で大差となり一方的な展開で負けました。

●11月27日(火) 1局目
相手は六段の方。私の先手で対中飛車戦。

苦しい展開が続きましたが相手の緩手に乗じて形勢を逆転することに成功。
上図の局面、攻め切れると感じたので思い切って踏み込みました。

上図以下の指し手
▲6二銀不成△同歩▲7二馬△同銀▲6二香成△同金▲同竜△7一銀

▲6二銀不成~▲7二馬と一気に殺到。
△7一銀と受けられた局面、攻めが止まったようですが▲6二銀不成と指したときから狙っていた手がありました。

上図以下の指し手
▲9三金△同玉▲7一竜△8一金▲8二銀△同金▲9一竜△9二銀▲7一角△8一銀打▲9五歩△同歩▲9四歩 まで先手の勝ち

▲9三金が鬼手。
△同香は▲9一角からの詰み筋があるので△同玉~△8一金と受けるよりありませんが▲8二銀が寄せの手筋。
端玉には端歩の格言通りの攻めで勝ち切ることができました。
はじめて六段の方に勝つことができて感無量でした。
ただ内容は相手の方のミスに助けられた形で棋力差はかなり大きく感じました。
もっと努力して、いい勝負ができるように頑張りたいです(`・ω・´)

●11月27日(火) 3局目
相手は三段の方。私の先手で角換わり腰掛銀。

久しぶりの角換わり腰掛銀。
先手番でしたが相手に先攻される将棋となりました。

上図以下の指し手
▲6五同歩△同銀▲5八玉△8六歩▲同歩△5六銀▲同歩△8五歩▲6九飛

▲6五同歩△同銀に▲5八玉がこの形の常套手段。
この受けがあるので、本局の形はあまり指されていないと認識しています。
後手は一気に攻めるのが困難な局面で、本譜は△8五歩と攻めの継続を図りましたが▲6九飛が絶好のカウンターで勝負あり。
△6三銀の受けには▲同飛成△同金▲7二角の攻めがあるので、後手は受けに屈しています。
このあと順調に優位を拡大し、勝ち切る事ができました^^

ここまで大きな連敗をすることなく勝つことはできているのですが、CPUや上位対局者が相手になると、なかなか勝負になりません(´;ω;`)
これは地力がないことの証明で、基本を叩き直さないと改善は難しいと感じています。
しばらくは資格の試験や管理職試験が控えているので時間を取る事はできませんが、年明けの落ち着いた時にまとまった時間を取って勉強に励みたいと思っています(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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