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2019年最終週は激務でスタート

羽生パロフです。

いよいよ2019年最終週の仕事が始まりましたね。

ある程度は覚悟していましたが、やはり激務となりました。
捌いても捌いても案件が舞い込んできて、一向に仕事が減りません(泣)
会社にとっては良いことなのですが、営業担当者と違って私にインセンティブは入らないので辛いですね(´;ω;`)
無事に年越しできるといいのですが、トラブル続きなので、おそらく28日(土)の休日出勤はほぼ確定(泣)
下手すると29日(日)も出勤になるかも・・・

多忙な毎日ですが、日課の将棋ウォーズは1日3局なんとか指せています・・・しかし内容は良くないです。
23日(月)~24日(火)は両日とも2勝1敗だったのですが、23日に指した将棋に関しては相手の方のミスに救われた形で内容は全敗でした。
厳しい状況ですが、大崩れしないように年を越したいところです。

時間が取れないので、1局だけ簡単に振り返っておきたいと思います。

●23日(月) 2局目
相手は四段の方。私の後手で三間飛車対エルモ(elmo)急戦。

中盤は自信のない展開だったのですが、終盤に入ったところで相手のミスに乗じて逆転に成功。

下図は最終盤の局面。

後手玉は不安定な形ですが、まだ余裕がある状況。
安全に詰めろをかけても勝てそうですが、10秒将棋の中で運良く詰みを見つけることができました。

上図以下の指し手
△3六銀▲2八玉△3七角成▲同銀△2七飛▲3九玉△3七飛成▲3八金△2八金 まで後手の勝ち

△3六銀が決め手。
6四角がよく利いており、先手はどう応じても即詰みとなっています。
▲3六同歩は△2九飛▲同銀△3七金で、どこに逃げても△2七金打まで。
本譜は▲2八玉と引かれましたが、△3七角成~△2七飛で詰み筋に入っています。

この将棋は総手数180手ということで中盤のねじり合いが長く続く苦手な将棋だったのですが、なんとか勝ちを拾えました。
達成率は少し上がったのですが内容が悪いので、もう少しまともな将棋が指せるようになりたいです(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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