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【朗報】米国株 淡々と最高値更新

羽生パロフです。

米国株が淡々と最高値を更新していますね。

■今年の株売買反省会
26日の米株式相場は上昇。テクノロジー株の好調を受け、ナスダック総合指数が史上初の9000超えとなった。米国債は小動き。

昨年末は大波乱相場で暴落が続きましたが、今年は穏やかな年末となりました。
日本のニュース番組ではあまり取り上げられておりませんが米国市場は最高値を更新し続けています。
個人的な予想で、2019年は下げ基調の年になると思っていたのですが見事に予想が外れてしまいました。
経済が堅調なのは良いことなのですが予想が外れて残念・・・(´;ω;`)
下げ予想だったこともあり、株の売買が消極的になったことが悔やまれます。
振り返ってみると悔やまれる売買が3つほどありました。
今年の年始に買おうか迷ったのが、①アップル(AAPL)と②アドビシステムズ(ADBE)の2点。
アップルに関しては中国製品との価格競争に巻き込まれていたので、日本の液晶分野と同じような末路になる可能性が高いと思い、あと一歩が踏み出せず買い付けることができませんでした…orz
アドビシステムズはもう少し下げると予想していて、買う機会を逸してしまいました。
昨年末に206ドルまで下がっていたので200ドル以下になれば買う予定にしていたのですが・・・
結果はここまで下がることはなく、逆に上昇が続いて指を咥えて見るだけになってしまいました…orz
3つ目は売却の方で、ユナイテッドヘルス(UNH)の売却時期を誤ったこと。
政治リスクがくすぶっていたので250ドルを超えた辺りで利益確定の売却をしたのですが、年末にかけて急上昇…orz
まさか、ここまで上がるとは(泣)

市場の動きで予想外だったのがFRBの追加量的緩和。この効果が絶大で一気に株高に向かいました。
市場の動向は読めるものではないので予想を外す事は仕方ないのですが、それでも悔しい結果です(´;ω;`)
私の場合は市場に残ることが優先なので、今年も退場せずに過ごせたとプラスに考えて来年また頑張りたいと思います。

■将棋ウォーズ結果

26日(木)の結果は2勝1敗。
1敗しましたが五段の方に勝てたので達成率は85%に微増。
どの将棋も勉強になったのですが、負けた将棋でビックリな手を指されたので取り上げたいと思います。

相手は四段の方。
最近、将棋ウォーズに参戦された方のようで棋力以上の強さを感じました。

戦型は私の先手で対中飛車戦。
途中、良くなった局面があったのですが終盤に差し掛かるところで悪手を指してしまい、劣勢で最終盤を迎えた以下の局面。

形勢が良いとは思っていなかったのですが10秒将棋なので、もしかすると一発入るかも…と淡い期待を抱いていたのですが・・・

上図以下の指し手
△7四桂▲8四金△8六飛!

後手玉は▲8六金△同歩▲同竜△7四玉▲7五香と▲6六金△同桂▲同馬の詰めろがかかっているのですが△7四桂が両方を防ぐ受け。
▲8四金として受けるスペースを消しながら▲8五金の詰みを狙ったのですが、△8六飛が凄まじい攻防手。
▲同歩は△8七銀▲同玉△8六歩でどこに逃げても金を打たれて詰みとなります。
本譜は▲8八銀としたのですが攻守が逆転し△7七香から寄せきられて投了に追い込まれました。

△8六飛は凄い手でした。
この局面は互いの玉が近くにいる局地戦になっており、駒の価値は大駒よりも小駒の方が高くなっています。
理屈は分かるのですが、驚いたのが10秒将棋の中でそこに気付き、さらに△8六飛を見つけたこと。
負けましたが大変勉強になりました。

【補足】実は△7四桂のところでは△6六桂打からの即詰みがあります。
ただ20手以上ある長手数の詰みで10秒将棋の中で読み切るのは困難です。
それに本譜の方がカッコイイ勝ち方ですよね。
相手の方、ありがとうございました。勉強になりました^^

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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