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久しぶりの田舎帰省

羽生パロフです。

2日(木)は田舎へ帰省しておりました。

■田舎帰省

よく雪の降るところなので万全を期してタイヤチェーンを購入して装着練習をしていたのですが、いざ田舎に着いてみると雪一つない快晴でしたorz
せっかく高いお金を払ってタイヤチェーンを購入したのに出番が無くなってしまいました。
まぁ雪道は危険なのでタイヤチェーンを使わなくて済むのであれば、それが一番いいのですが・・・ (・・;)ザンネン

田舎は静かで良かったです^^
とても集中できる環境だったので通信教育の課題作成がはかどりました。
帰省中にかなり進めることができたので、この休み期間中に全部できそうです^^
サクッと終わらせておきたいと思います。

■将棋ウォーズ結果

結果は2勝1敗。
当たった相手は三段・18級・五段の方で皆さん強かったのですが、その中でも18級の方が一番強く感じました。
私と当たった時は12連勝中の無敗だったので、この方は高段者で棋力選定の段階なのだと思います。
運が悪かったですね(´;ω;`)
将棋の内容は良いところがなかったのですが、簡単に振り返っておきたいと思います。

●2局目
戦型は私の後手で相雁木戦に。

先攻されましたが隙のない状態なので対局中は互角の形勢と思っていました・・・が、どうも作戦負けっぽいです。

上図以下の指し手
△3五同歩▲2四歩△同歩▲4五歩△8六歩▲同角△6五歩▲2五歩△4五歩▲同桂△4四角▲5五歩△8五歩▲4二角成△同玉▲2四歩

△8六歩~△6五歩で角筋を通す形になったので相手の攻めを利用したカウンターになったと思っていたのですが、4五に桂馬を跳ねさせたことと継ぎ歩の威力の方が大きく形勢は先手が優勢になっていました。
▲4二角成~▲2四歩が的確で後手が非常に勝ちにくい形ですね。

このあと的確に攻められ続けられ勝負所なく投了となりました。
雁木が指し慣れていないからか、本局は形勢判断が酷かったです。
それにしても相手の方に悪手らしい悪手がなく手合い違いの内容でした。

●3局目
3局目は五段の方との対局。
戦型は私の先手で左美濃対雁木。

今回は先手番の利を生かして先攻する展開にできました。

上図以下の指し手
▲1五歩△同歩▲3五歩△同歩▲2四歩△同歩▲4四歩△同角▲同角△同銀右▲1三歩△同香▲2四飛

雁木の一番固いところ攻めているので要領は悪い攻めだと思うのですが、この攻めは十分成立しており、上図は既に先手有利。
本譜はこのあと△8六歩▲同歩△8八歩▲同玉△2三歩▲2六飛と進んだのですが、▲2六飛が緩手。
▲2六飛のところでは▲4四飛△同銀▲7一角の強襲で先手有利でした。
この順を逃し、その後に悪手を指したことで形勢逆転して最終盤に。

先手玉は必死なので後手玉を詰ますしかないのですが・・・

上図以下の指し手
△3二同銀▲同歩成△同金▲同香成△同玉▲4三銀△同金▲同角成△同玉▲6一角△3二玉▲3三歩まで先手の勝ち

△3二同銀が敗着で後手の頓死となりました。
△3二同銀に代えて△4二玉であれば王手はかかりますが後手玉に詰みはなく先手の負けでした。
3二で清算後の▲4三銀が詰将棋っぽい手筋の一手でどう応じても詰みとなっています。
本局は最後の最後まで負け将棋だったので運が良かったです。
やはり五段以上の方とはまだまだ差を感じますね。
序・中・終盤すべてで差があるので、実戦を通じて少しでも差が縮まるように頑張りたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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