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通信教育 課題作成一次審査を無事通過

羽生パロフです。

12月に提出した通信教育の一次審査の結果が返ってきました。

■通信教育 一次審査

結果は100点満点中95点で無事通過。
通過ラインが70点なので割と余裕のある点数でホッとしました(;^ω^)
内容を確認してみると、なんとなく要領が掴めたので残りの二次~三次審査も行けそうな気がします( • ̀ω•́ )b グッ

今週、二次審査の課題を提出することができました^^
年末年始休暇は課題作成がかなり捗り、余裕をもったスケジュールで提出できました^^
あとは吉報を待つのみです。

■将棋ウォーズ結果

9日(木)~10日(金)の結果は5勝1敗で達成率は4%増で29%。
負けた将棋が悔しい内容だったので振り返っておきたいと思います。

相手は四段の方。戦形は私の後手番で角換わり腰掛け銀。

先後同型から数手進み以下の局面に。

上図以下の指し手
△9五歩▲8七金△9六歩▲3五歩△8五歩▲3四歩△8六歩▲同金△8八歩

端を攻めたのですが、対局中は感触が良くない感じでした。
△8八歩で桂を取れる展開になったのですが端の2手が無駄になった感じで嫌な展開でした。

上図以下の指し手
▲3三歩成△同桂▲7五歩△8九歩成▲7四歩△7六歩▲同金△7九角▲6七玉

先手の▲3三歩成~▲7五歩が悪く、形勢は一瞬後手有利に。
▲7四歩のところで後手にチャンスがきており、△6五桂打としておけば決まっていました。
角を逃げると8六金が浮くので先手は角を逃げることができず、後手の駒得が確定していました。
ただ残念ながら対局中は▲3四桂の筋が気になっており、桂馬を渡す手がまったく見えていませんでした。
△7六歩~△7九角が良くなく形勢は再び互角に。
上図で△8七飛成としておけば難しかったのですが、△8五桂と桂馬を逃げる手を選択してしまい形勢を悪くしてしまいました。
以降は後手にチャンスはなく終戦・・・

本局は勝負所でチャンスを逃す悔しい将棋となってしまいました。
△6五桂打がまったく見えていなかったのが酷かったですね(´;ω;`)

今週から勉強方法を少し変え、アプリの詰将棋パラダイスを解き始めることにしました。
効果が出てくれるといいのですが・・・
引き続き、頑張りたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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