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『現代角換わりのすべて』名著の予感

羽生パロフです。

貴重な3連休でしたが頭痛が酷かったこともあり、屋内で読書メインの過ごし方になりましたorz

3連休中にした自主学習は日経ビジネス2冊と『中飛車粉砕!超速…』を読み終えたことと、詰将棋パラダイスと通信教育の課題作成を少々。
13日(祝・月)からは『現代角換わりのすべて』を読み始めました。
『現代角換わりのすべて』は80ページほど読み進めたところですが、非常に勉強になる内容ばかりで、個人的には名著『角換わり腰掛け銀研究』に匹敵する良書の予感がしています。
買ってよかったです^^
読み終えたらレビューを書きたいと思います。


ずっと屋内で引き籠っていたこともあり将棋の勉強に時間を割いてしまいました。
最終日に思い出したのですが、AIのプログラミングの勉強と仕事の方のマニュアル作成をするのを忘れていました(;´Д`)
週明けは中間締日で忙しくなる予定なので16日以降に頑張ろうと思います。

体調が良くなかったこともあり将棋の対局の方も酷い内容ばかりになってしまいました(´;ω;`)
比較的マシな対局が一局ありましたので簡単に振り返っておきたいと思います。

相手は六段の方。戦型は私の先手で対中飛車戦。

超速本を読む直前の対局で、なんとなく形だけマネして指してみました。
▲2五歩を保留したらどうなるのかな?と思っていたのですが、本を見ると▲2五歩△3三角を入れておいた方が良かったようですねorz

上図から数手進み以下の局面。

上図以下の指し手
△4五歩▲同桂△4四歩▲5二歩△同飛▲5三歩△5一飛▲2三歩△3一角▲5五銀左

途中までは問題なかったのですが、最後の▲5五銀左が悪手で不利な形勢になりました。
▲5五銀左に代えて▲6五銀と角筋を通しておけば互角の形勢だったようです。

苦しくなったのですが、このあとチャンスが巡ってきました。

ここが本局唯一のチャンスだったのですが・・・

上図以下の指し手
▲5二歩△同飛▲2二飛成△同金▲4三銀成△5四飛▲4五角△5六歩▲6八銀△8四飛▲5五角△8五飛

手が見えず慌てて▲5二歩と打ったのですが意味のない手でチャンスを逃しました。
▲5二歩に代えて▲4三銀成としておけば先手有利の形勢でした。
よく見ると簡単な手なのに、この手が見えないか・・・(´;ω;`)
本譜は綺麗に切り返され終戦。

超速を指しこなせていないので今は経験値を蓄積中なのですが、超速は4六銀の使い方が最重要だと思っています。
基本的には中飛車側の攻め駒を抑え込む役割を担っており、本局のように先手がもう一枚銀を前線に繰り出す事ができれば4六銀は捌きの駒に変わるのではないか・・・たぶん

合っているか分かりませんが、もう少し指してみるとコツが掴める気がするので、機会があれば数多く指していきたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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