投稿タイトル上

熟睡中にボーイング株が刺さる

掲題の通り、熟睡中にボーイング株が指値注文で刺さっていました。

■ボーイング株 購入

最近、ボーイング株がだいぶ安くなっているな~と思い、ソワソワしていました。
ボーイング737MAX不具合の影響でしばらくは軟調で推移すると思いますが、長期的に見れば必ず今の株価より上がると思い注文してみました。
今の株価は2018年末の大幅下落したときと同じ水準なので、ボーイング社なら必ずこれ以上の株価になるだろう・・・と少し安易に考えています(;^ω^)
頼みますぜ、ボーイング社に勤めるエリート社員の皆様 (>人<;)

※1/24 0:00
 ボーイング株は314ドル付近でウロウロしていますが、とりあえず前日よりプラス圏で推移しているのでホッと一息…

■12月分給与支給額 確定

12月は2日ほど休日出勤したこともあり給与は43万とちょっと。
通信教育の費用2万円ほどが給与から天引きされていたので手取りは気持ち少なめですが…orz
この出費が出世に繋がれば、安い出費だったと笑って済ませれるのですが…
無駄にしないように頑張ろう(´・ω・`)

概算になりますが、2019年度の総支給は660万~670万くらいになる見込みで、目標の700万は来年以降に持ち越し。

■B級1組順位戦 雑感

個人的に谷川九段vs千田七段戦が気になる将棋でした。
先日、『現代角換わりのすべて』を読んだこともあり、気になっていた課題局面を見ることができました。
千田七段が用意していたであろう64手目の△4三歩、この手が成立するのであれば先手は仕掛けが非常に難しくなりますね。
何かありそうで非常に怖い局面に見えますが、そのあとの展開を見ると後手が余しているように感じました。
結果は後手の千田七段の勝ち。
次は誰が先手で新手を出すのだろうか…

斎藤七段vs菅井七段戦もなかなか面白い対局でした。
A級昇級を争う二人の一戦はアマチュアにも人気のある相穴熊戦。
剣先で間合いをはかるようなジリジリした展開になりました。
少しずつポイントを稼ぐような指し方で玄人好みの将棋でした。
菅井七段の時間の使い方がいつもと違う感じでしたが、それだけ神経をすり減らす将棋だったと思います。
相穴熊戦は一度差が付くと一方的になりやすいからね(-“-;)
香車と入手した辺りは微差ながら先手有利かと思いましたが、あの手この手でいつの間にか菅井七段が有利に。
一度形勢に差がついたあとは、ほぼ一方的に近い展開になり後手の菅井七段の勝ち。
A級昇級の一枠が埋まり、残る枠はあと一つ。
個人的には永瀬二冠が早くA級にいってもらいたいところでしたが、順位的に厳しい状況なので、現在3敗の棋士が上がりそう。
永瀬二冠は序盤の躓きが痛かったですね。来期に期待します^^

■将棋ウォーズ結果

結果は3連勝。内容はあまり良くなく、冷や汗ものの将棋ばかりでした(;´Д`)
お見せできそうなところはなかったので手筋の1手が決まったところだけピックアップ。

私の後手番で対三間飛車。
急戦でいきたかったのですが、戦機が掴めず手待ちを重ねて変な穴熊に。

薄すぎる穴熊で作戦負けになりましたが、駒がぶつかった辺りの折衝でなんだかんだ後手有利に。

上図の局面、7九角と4六金が不安定なことに目を付けた手筋が決まりました。

上図以下の指し手
△6九飛▲5七角△4八歩▲同角△4六角

△4八歩が手筋の1手で後手優勢が確定しました。
▲同金は△1九飛成で先手陣は収拾困難、本譜は▲同角と応じましたが4六金の紐が切れたのでボロッと取ることができました。
本譜はここで終局。

結果は勝ちですが内容が悪すぎて喜べない将棋でした(´;ω;`)
このような内容ではすぐに勝てなくなるな…

苦手な序盤を改善しないと厳しくなりますね。
もう少し棋譜並べを増やそうかと思います…(。 -ω-)

The following two tabs change content below.
habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします

下をクリックして応援いただけると幸いです。宜しくお願い致します。。

本文2
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク