投稿タイトル上

米ISM製造業景況指数 予想外の持ち直しで株価上昇(泣)

今週は新型コロナウイルスの影響で株価は軟調に推移すると見立てていたのですが…

■「米ISM製造業景況指数」半年ぶりに50を上回る

ノーマークのところから予想外のニュースが入ってきました。

米供給管理協会(ISM)が発表した1月の製造業総合景況指数は、大幅に持ち直し、市場予想も上回った。昨年7月以来の活動拡大となり、低迷に陥っていた製造業セクターの成長を示唆した。

しばらく低迷するだろうと思っていた「米ISM製造業景況指数」が半年ぶりに50を上回り、景気拡大を示唆する内容となっていました。
良いニュースなのですが・・・
まさか、このタイミングで切りあがってくるとは・・・(´;ω;`)
株価が下り坂に向かうところでピックアップしていた銘柄を拾っていく算段を立てていたので、個人的に悲しいニュースとなってしまいました。
毎回、回復の遅い日本株ですが、今回はすぐに持ち直したため買い場があっさり過ぎることに…(泣)
まぁ、今回は縁がなかったということで諦めます…くぅぅ(ノД`)

■仕事あれこれ

バタバタすることが多い月初ですが、今月は大きなトラブルなく好スタートを切ることができました^^
少し早めに3月の見込みを立てることができ、ある程度は業務計画を作ることができました。
明日、人の手配をするのですが、ここを問題なく通過できれば過渡期の3月はなんとか乗り越えれそうです^^
事前に計画を作れていたことで人員補充も手配が済んでおり、かなり良い感じで2019年度を終えれそうな気がしています。
将棋でも同じことが言えますが、事前に計画(研究)しておくのは重要ですね( *• ̀ω•́ )b
事が起こった時の対応が非常にスムーズに行えます。
やってて良かった将棋^^

■将棋ウォーズ結果

結果は2勝1敗。達成率は52%に微増。
負けた相手は八段の方だったので、棋力差があり過ぎて達成率はほとんど落ちませんでした。
それにしても八段と当たるとは…当たり前のことですが強すぎました。
まったく勝てる気がしませんでしたね。
序盤からどんどん差を付けられ、見せ場もなく終戦。
見せ場がなかったので、最終盤の打ち取られたシーンを掲載しておこうと思います。

●2局目 対八段戦
下図の局面、形作りで詰めろをかけた局面。
サクッと詰められました。

上図以下の指し手
△8八桂成▲同玉△9七香成▲同玉△9六歩▲8八玉△8七銀▲同玉△7六角▲7八玉△8七金まで後手の勝ち

この将棋に関しては序盤から差を付けられ、まったく勝負になりませんでした。
あまりにも棋力差があったので、あっさり次に切り替えることができました(笑)

●3局目 対三段戦
戦型は私の後手番で相掛かりの出だしから右玉対カニ囲いに。

上図以下の指し手
▲6七金△4五歩▲7五歩△8二飛▲8六歩△8五歩▲同歩△7三桂

▲6七金が悪手。
△4五歩と角道を通す事で7七銀を釘付けすることに成功し、ペースを掴むことができました。
△7三桂と跳ねた局面、相変わらず7七銀を動かすことができず、また△8五桂から飛車先突破する筋もあるので先手陣は収拾困難に。
このあと数手で勝つことができました^^

この日は八段の方と対戦し、序盤からボロボロにされましたが、なんというか序盤の緻密さを感じました。
高段者なので当然なのですが、僅かなミスも許してくれないような感覚でした。
こういった高段者の方に対しても序・中盤を互角に近い形勢で乗り切れるようにしたいですね。
心機一転、明日からまた頑張りたいと思います(`・ω・´)

The following two tabs change content below.
habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします

下をクリックして応援いただけると幸いです。宜しくお願い致します。。

本文2
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク