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勉強法を変えた成果が出てきました^^

年明けから勉強法を変えたのですが、その成果が少しずつ出てきました^^

■サラリーマンの将棋勉強法

1月上旬、五段昇段を機に勉強方法を変えてから早1ヵ月。
その成果が実を結び始めたので、メモとして勉強法を残しておきたいと思います。

基本的には仕事が第一なので、仕事の勉強や経済ニュースの情報収集に多く時間を割くようにしています。
出勤時にツイッターや経済関連サイトで深夜時間に入ったニュースの情報収集。(主に米国市場)
帰宅時にも上記と同じ感じで日本市場の情報収集。

将棋の勉強は基本的にスキマ時間にすることにしています。
経済ニュースの情報収集が早く終わった時、昼休憩の将棋ウォーズが終わった後、家に居る時・・・などなど

しかし、サラリーマンが趣味に割ける時間は限られています。
私の場合、1日1時間。多くても2時間。
なので無駄なく・効率よく結果を残す必要がありました。

よって色々なことに手を出さず、勉強方法は大きく3つに絞っています。
1つ目は詰将棋。
今、将棋の勉強の中で一番時間を割いているのが詰将棋。
当たり前のことなのですが、読みの精度・深度を上げるのが一番大きいと思ったので、ここを重点的に取り組むことにしています。
利用しているのは詰将棋アプリの「詰パラ」で難易度は1から順に始めています。
初めて1ヵ月なので、まだレベル5の問題を解いているところですが、問題が面白い事もあり飽きずに取り組めています^^

2つ目はプロの実戦譜・将棋本を閲覧。
週末に図書館や本屋に立ち寄り、将棋世界などの本を読むようにしました。
じっくり読みたい時は購読しています。
最近は『現代角換わりのすべて』を購入し、週末に読んでいました。
この本はお奨めです(・∀・)

3つ目は毎日真剣に実戦。できれば1日3局。
気分が乗らなくても必ず将棋ウォーズ3局指す事にしています。
仕事や所用などで1~2局になることはありますが…
将棋道場に行くなど特別なことが無い限り、基本的に1日3局で終わるように決めました。
理由としては2点あり、対局数が多くなるにつれて内容が荒くなってくることと、対局数に比例して時間がかかるので仕事の方に割く時間が減るため。
この部分は時間を割けれないサラリーマンにとっては重要なところだと思っています。
内容を気にせず無意味に時間をかけてしまうと、効率が悪くなり仕事も将棋も良い結果をもたらさないので。

今の勉強方法は以上の3点です。
時間に関してはあくまでも将棋は趣味と割り切り、仕事に影響が出ない範囲で1日多くても2時間以内。
サラリーマンなので基本的には仕事に関する情報収集、今後の事業展開・運用の見直し・スケジュール管理など、社員として一番大事なところが疎かにならないように心掛けています。

昨年までは四段で達成率60~80%で推移していた棋力が、この勉強法に変えてから五段・達成率60%台まで上昇しました。

五段昇段直後は降段を気にしながらの対局でしたが、達成率が50%を超えた辺りで降段を気にせず指せるようになってきました。
個人的には五段以上の方との対局は分が悪い成績なので、棋力は五段下位だと思いますが・・・(;´Д`)
もう少し将棋に時間を割くと上昇スピードが加速するかもしれませんが、仕事関連の資格取得や通信教育の受講があるので、今はこの勉強で抑えておきます。
運良く勝ちが重なっているだけの可能性もありますので、参考程度にとどめて頂ければと思います。
また気付いたことがあればメモとして残していきます(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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