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《王位リーグ》豊島名人竜王 新鋭に力の差を見せつけ白星発進

2月20日(木)第61期王位戦リーグ紅組1回戦の豊島将之名人・竜王vs本田奎五段の一戦が行われました。

■豊島名人竜王 王位戦リーグ白星発進

日本将棋連盟の豊島将之竜王・名人が本田奎五段を破り1勝0敗に 第61期王位戦挑戦者決定リーグ 紅組のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。

結果は豊島名人・竜王の勝利となりましたが内容は非常に面白く、本田五段の刃が名人の喉元に刺さりそうなところまで追い詰めた将棋でした。

駒損ながら先手は竜を作ることができたので中盤は本田五段がペースを握ったと思いますが、見た目ほど差は開いていなかったようですね。

63手目の▲7五桂が本局のターニングポイントだったと思います。
一気に攻め倒す意図の手でしたが△9四角が的確な切り返しで、この手を境に後手陣に攻め込むことができなくなりました。
結果として▲7五桂(63手目)が△9四角~△7四歩のカウンターを誘発し、形勢を損ねました。
△9四角が6一金に紐を付けながら先手玉のコビンを狙う攻防の1手でしたね。
その後は一方的な展開で名人が地力の差を見せつけることに。
終盤は差が付きましたが、粗削りながら新鋭の勢いを感じる内容でダークホースになりうる存在に感じました。
(棋王戦の挑戦者なので、ダークホースと呼ぶのは少し違う気もしますが…)

この組は新鋭・ベテラン・タイトル保持者が2人ずつ入る面白い組で何か起こりそうな気がしています。
順当にいけばタイトル保持者の2人が挑戦権を争う展開ですが、永瀬二冠が直近1勝3敗と負けが続いているのが気になるところ。
誰かが一発入れる波乱が起きそうな予感…

■将棋ウォーズ結果

20日(木)の将棋ウォーズは3連勝^^
偶然、中飛車党の方との3連戦になり、先日勉強した超速を指すことができました。

羽生パロフです。 『中飛車粉砕! 超速▲3七銀戦法のすべて』を読み終えたので、本書のレビューを書きたいと思います。

すべて後手番ということもあり書籍通り指すことはできなかったのですが、指した感触は良かったです。
後手番なので1手の差が大きく簡単ではないのですが、後手番でも互角以上に戦える戦法は希少なので良い戦法だと思います。
経験値が少ないので指しこなせていないのですが、しばらくは先後に関わらず中飛車には超速を指したいと思います。

仕事が残業続きで帰宅が遅くなり、棋譜が纏めれていないので将棋の内容は休日の投稿でアップしたいと思いますm(__)m

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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