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【感想】NHK杯準々決勝 丸山九段vs稲葉八段

3連休の中日ということもあり、久しぶりにじっくりとNHK杯を観戦することができました^^

本局は手数も対局時間も短かったのですが、非常にスリリングな内容で面白かったです。

丸山九段の1手損角換わりで進んだ本局は、丸山九段の積極さもあり中盤を飛び越して一気に終盤戦に。

先手は8七の地点から殺到された辺りでは、陣形が崩れたことと棒銀が残ってしまったので、かなり勝ちにくい戦況だったと思いました。

短時間の将棋でバラバラになった陣形をまとめるのは非常に難しいと思うのですが、ギリギリのところで稲葉八段が立ち回っていましたね。

ギリギリの攻防なので攻める方も神経をすり減らす状況で、結果として丸山九段が先に攻め間違え勝利は稲葉八段の方に転がりました。

攻め好きな私としては稲葉八段の柳のような受け流し方が非常に参考になる一局でした。

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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