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NY株暴騰!

2日のニューヨーク株式相場は前週末終値比1293.96ドル高で、1日の上げ幅として史上最大を記録しました。

2日の米株式相場は急反発。S&P500種株価指数は1年2カ月ぶりの大幅な上げとなった。新型コロナウイルス感染の悪影響に対応するため、主要国が協調行動に動くとの見方から投資家心理が改善した。

な…なにが起こっているのだ!?
先週は週を通して暴落していたのに…

ニューヨーク株式相場が開いて間もなく、2月の米ISM製造業景況指数が発表され、新型コロナウイルスの影響で悪い数字が出ていました。

米供給管理協会(ISM)が2日発表した2月の製造業総合景況指数は前月から低下し、活動の停滞を示す水準付近となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米経済も悪影響を免れないとの懸念が強まっている。

いよいよ数字として悪い情報が出てきました。
世界経済の減速が強まっている中、上昇した要因として

市場関係者の間では、米連邦準備理事会(FRB)など主要国の中銀が早ければ今週にも協調利下げに踏み切る可能性を指摘する声が上がっている。パウエルFRB議長は2月28日発表の声明で利下げを示唆し、日銀も2日午前(日本時間)に資金供給を強調する総裁談話を公表。英イングランド銀行(中央銀行)も協調する姿勢を示していた。
引用元:日本経済新聞

【ニューヨーク=大島有美子】2日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は、前日比1293ドル高の2万6703ドルで取引を終えた。1日の上げ幅は2018年12月26日の1086ドルを上回り、過去最大とな

・・・

・・・(・_・o)ン?

「利下げを示唆」?

利下げを決定ではなく「示唆」でここまで急騰…?

新型コロナウイルスが経済に及ぼした最大の影響はサプライチェーン麻痺が挙げられるので、利下げは決定的な対策ではなく効果は限定的な気がするのですが、それでも1,000ドル以上も上がるものなのかな?
しかも利下げはあと6回しかできないのに、このようなスポット的な使い方をすると本格的な景気後退の時に打つ手が無くなるのが目に見えています。
一時的な下落は仕方ないと割り切れますが、数年にわたる長期低迷は避けてもらいたいのが本音です…

株価が底を打ったように見えるのですが、米国で新型コロナウイルスによる死者が6人と、感染拡大の悪いニュースが出ているのが気になるところ。
有効な対策や感染減少のニュースが出ないと、ちょっとしたことで再び急落する可能性があると思うので追加投資に二の足を踏んでいます(´;ω;`)

今日はC級1組順位戦の最終局。
観戦しながら今後の投資動向を考えようと思います。

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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