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「コロナショック」の影響と今後の自己防衛対策

「コロナショック」が市場で顕在化してから約1ヵ月経ち、影響の度合いが少しずつ見えてきましたね。

21日時点で世界の感染者数は約25万人。

国や地域別の感染者数は多い順に、
▽中国が8万1008人
▽イタリアが4万7021人
▽スペインが1万9980人
▽イランが1万9644人
▽アメリカが1万5219人
▽ドイツが1万3957人
▽フランスが1万2612人
出典:NHK

各国政府の発表によりますと、国や地域別の感染者数は多い順に、▽中国が8万1008人▽イタリアが4万7021人▽スペインが…

今後の経済の流れを見る上で、コロナウィルス発祥国の中国で起こったことが一つの目安になるのかなと思っています。

中国では感染者の拡大と同時に上海総合指数が大幅下落。
そして感染者数がピークアウトし減少に転じると株価も回復。
その後、世界経済の減退に巻き込まれる形で再度下降。

現在、感染者が拡大している米国・欧州では中国同様に株価が大幅に下落中。
米国に関しては国土が広いこともあり、まだ拡大が続くものと思慮。
おそらく感染者数がピークアウトすると経済は一旦落ち着きを取り戻すのではないかと思います。

・・・しかし、大きな問題が残っています。

流動性危機

「コロナショック」により物流が止まり、各国が外出禁止の措置を取り始めたことにより経済活動が一時的ではありますが止まります。
FRBが急いで金融緩和に踏み切っていますが、観光・飲食・航空関連の業界は資金繰りに苦慮しており、超大手のボーイングも倒産の噂が出るほどの事態です。
そこでピックアップされるのが社債市場。
リーマンショック以降、社債市場は拡大しており、今回の「コロナショック」により事業継続の運転資金が調達できない事態になると大きな問題となります。
(今朝、購入したロッキードマーティンも社債関連で不安を抱えています…)

【ニューヨーク時事】新型コロナウイルスの感染拡大を背景にした米株式市場の混乱が、社債市場に飛び火している。12日には、経済活動の縮小による企業の資金繰りへの懸念が広がり、財務基盤の弱い低格付け社債の価格が下落した。倒産などが相次げば、信用不安につながる可能性があると警戒感が高まっている。 12日の米株式市場は暴落し、ダ...

「コロナショック」だけの問題で済めば経済が元に戻るのは容易に感じますが、社債問題で問題が起こり倒産が相次ぐ事態になると経済の先行きは不透明なものになります。
リーマンショックのレベル…もしくは、それ以上になる可能性も・・・

将棋の先読み能力を使って色々な想定を考えないといけないな…と思い、最悪を想定した内容が下記。

リーマンショックのレベルが起きると、日本企業にも当然悪影響が出て、業績不振からリストラ件数の増加が見込まれます。
終身雇用は事実上破綻しているので実力がない社員は真っ先に切られるでしょう。

現状、実力が足りていない私もリストラ対象に入る可能性は十分ありますので、生き残るための技術を習得しておかなければいけません。
私の勤めている会社の場合、AI(人工知能)に関する知識・技術を持っている社員がいないので、ここを先に開拓しておくことで生き残れる可能性がグッと高まるのではないかと感じています。
万が一、リストラにあってもAIの知識・技術があれば転職が有利に進めれる可能性がありますしね(;^ω^)

今後は将棋の勉強のウェイトを下げて、AI(人工知能)の勉強のウェイトを上げたいと思います。
あと管理職向けの資格学習も進めておかないといけないですね。
これで何とか、来る不況を乗り越えたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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