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《王将戦第7局》封じ手は▲3五歩

25日(水)から始まった王将戦第7局。渡辺王将の封じ手は▲3五歩でした。

王将位の行方が決まる大注目の一戦は矢倉戦となりました。

オーソドックスな手順で矢倉を構築した先手に対し、後手は最近ブームの兆しを見せている△3三銀型の右四間飛車。

3三に上がった銀を相手の出方によって4二に引き直す戦い方で、はじめに見たときは違和感がありましたが内容を確認してみるとなかなか良さげな戦法に感じます。

居飛車党にとっては後手番での戦い方に苦慮していたところがありますし、この戦法は相手の出方によって急戦・持久戦に切り替えれるのがいいですね。
戦い方に幅があるので棋風によって急戦・持久戦の使い分けが可能なので、居飛車党であれば誰でも指せそうな戦法です。
万人受けする戦法なので、今後はアマ棋界でも人気が出そうな気がしています。

王将戦7番勝負は尻上がりに内容が面白くなっている感じがあり、本局もここまで非常に面白い内容になっています。

終局を生で観ることはできなさそうですが、休憩が取れれば随時チェックしようと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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