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《棋聖戦》菅井八段vs藤井七段戦は両者譲らず千日手に

3月31日(火)に棋聖戦2回戦、菅井八段vs藤井七段の対局が行われておりますが、なんと千日手成立で指し直しとなりました。

将棋の藤井聡太七段(17)が3月31日、ヒューリック杯棋聖戦の決勝トーナメントで菅井竜也八段(27)と対局、131手で千日手が成立し、指し直しとなった。30分の休憩を挟み、対局は午後6時54分から再 - Yahoo!ニュース(AbemaTIMES)

藤井七段の先手で始まった本局は振り飛車穴熊対銀冠に。

互いに堅陣を築いたことで両者とも戦機が掴みづらい将棋となりました。

ジリジリした展開から菅井八段の動きに合わせて藤井七段がうまくカウンターを合わせたように見えましたが、やはり穴熊相手に競り勝つのは実戦的に難しそうに感じました。

千日手成立となった局面、打開する権利は先手にありましたが、穴熊の遠さが活きそうな展開なので先手としては選択しづらいですね(-ω-;)
藤井七段にとっては苦渋の決断だったと思いますが、千日手ルートを選択し指し直しとなりました。

しかし、この千日手は菅井八段の方がかなり有利な条件になりましたね。

菅井八段から見て、形勢が終始良くなかったこと・指し直し局は先手番になること・持ち時間の差が1時間以上も多いこと…
などの理由から条件面・精神面、ともに菅井八段が非常に有利な状況で指し直し局が行われることになりました。

藤井七段ファンの方には申し訳ないのですが、贔屓目なしに見ても勝ち上がることは非常に厳しい・・・
これで勝てたら凄いですよ。

以上、藤井七段ファンの自分から見た雑感でした。
ガンバレ藤井七段

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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