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棋風改造中

最近、勝ち星が伸びないので棋風を改造してみることにしました。

緊急事態宣言が発令以降、自主学習はPython学習に比重を置いていて、将棋の勉強は詰将棋だけなので勝ち星が伸びないのは当然なのですが・・・(^^;)

いろいろ自粛することが多くなって憂鬱になっていることもあり気分転換を兼ねて指し方を変えるには良いタイミングかなと思いました。

今まではある程度成算が持てた時に仕掛けを敢行していたのですが、最近はよく先攻されてそのまま粉砕されてしまうことが増えてきました(泣)

受けが弱いので先攻されると何もできず負けてしまうので、なるべく先攻する意識を強めることにしました。
これからは見通しが立っていなくても思い切って仕掛けていくことにしました。
上記の理由から戦型も超急戦策を積極的に採用することに。
今までも急戦策を積極的に指していたのですが、最近は可能であれば超急戦策を採用しています。

ということで最近、多くなってきた戦型が「相掛かり」。

自分の持っている相掛かり戦のイメージは、定跡が確立しておらず攻めの形を作る構想力が必要になる戦型・・・と認識しています。

自分の不得手な部分ですね(;´・ω・)
苦手意識があったので採用することは少なめだったのですが、慣れることも必要なので今回の棋風改造を機に積極的に指していくことにしています。

当然うまくいくことが少なく、負けが込んでいるのですが、少しでもモノにできるように局数をこなしたいと思います。

直近の対局を後で振り返れるようにメモとして残しておきます。

以下の将棋は4日に指した将棋で、相手は四段の方。
私の先手で相掛かりになり以下の局面。

普通は▲8七歩として駒組みを進めるところなのかもしれませんが、なんとなく攻めれそうな気がしたので仕掛けを敢行。

上図以下の指し手
▲3五歩△同歩▲1四歩△同歩▲1三歩△同桂▲1四香△3二金▲3三歩

▲1三歩に△同香は▲2五桂から香車を入手して▲8七香とする予定でした。
本譜は△同桂だったのですが、▲1四香と走って▲3三歩と打った局面は攻めが決まったかな?と思っていましたが・・・
実際は難しい形勢…むしろコチラが悪くなる変化もある局面でした orz

仕掛けは最善ではなかったかもしれませんが、棋風に合った展開になったので判断は悪くなかったかな…(-`ω´-)ウンウン
問題はこの後で、悪手を指して苦しくしました。

上図以下の指し手
△同角▲同角成△同金▲7七角△8九飛成▲3三角成△8六桂▲8八金△9九竜▲8九金打△9六竜▲9七歩△8五竜

▲7七角のところでは▲8七歩~▲2五桂とするのが最善だったみたいです。
本譜は激しくいきすぎました。
また▲8九金打のところは▲7五歩、△9六竜のところでは▲9七歩でなく▲8七歩とすべきでした。
この辺りはコチラだけミスを出してしまい形勢は後手優勢に。

薄い玉形で細かいミスでも命取りになる戦型なので、細心の注意を払わなければいけないのですが…
経験値の少なさが露呈しましたね。まぁ単純に力不足なだけですが…(´;ω;`)

このあと相手の方にもミスが出てチャンスは来ていたのですが、物にすることができず惜敗となりました。

「相掛かり」を何局か指してみた感想は、やっぱり難しい…でも、結構好きな戦型です^^
駒組み段階で作戦負けになり一方的に攻められる展開は最悪ですが、この戦型は互いに攻め合える展開になりやすいので自分の持ち味も出せそうな気がしています^^

得意戦法の一つにできるように引き続き頑張りたいと思います(`・ω・´)

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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