投稿タイトル上

資産運用の必要性①

ある日、業務の中で契約していただいたお客様と世間話をする機会がありました。
収入の多い個人事業主で節税対策を入念にされている方でした。

親切な方で何も知らない私に対して節税に関する事を丁寧に教えてくれました。
教えていただいた中で興味を引かれたのが、少子高齢化で年金財政がひっ迫していることによる問題でした。
①年金支給開始年齢の引き上げ
②医療分野の進歩による超長寿時代突入
③公的負担増加による可処分所得の減少
可処分所得…税金と社会保険料を引いた手取り収入
どれも自分だけではなく全ての人に当てはまることで、現実に起こり得る可能性が高いものばかりでした。
金融機関ではライフプランシミュレーションのアプリが用意されており、私もシミュレーションすることにしました。
シミュレーション入力 | ライフプランシミュレーション | ゆうちょマネーガイド
結果は…
60代後半で一文無しになるシミュレーション結果でしたorz

毎日、業務のことばかり考えていて私は将来のことを考えておりませんでした。
これから無駄遣いを止めることが必要なのですが、それ以外にも節約する必要がありました。
いろいろ調べていく中で、毎年の節税と資産最大化を同時に目指す手段「iDeCo」があることが分かりました。

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、掛金を自分自身で運用しながら積み立てて原則60歳以降に受け取るしくみです。
掛金は毎月5,000円から1,000円単位で選ぶことができ、国民年金の被保険者種別、及び他の企業年金の加入状況により、掛金額の上限が異なります。
運用できる商品は、「投資信託」や「定期預金」などです。
引用先:楽天証券

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは、決まった額を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後の備えをする公的制度です。

メリットだけ見ると私の希望にあったものばかりなのですが、元本割れの可能性があることがどうしても引っ掛かりました。
当時は私の中で「投資」というとギャンブルのイメージが強く、パチンコや競馬をしたことのない自分には厳しいと思いました。
また、投資詐欺の話を度々聞くので二の足を踏みました。
止めようかと思ったのですが、国が推奨している制度という事でちゃんとやれば良い結果がでるのではないかと思い、もう少し情報取集する事にしました。
調べていると分かりやすく説明してくれているサイトがありました。

こんにちは、らいらいです! 最近はNISAに積み立てNISAが加わることが発表され、投資家にとってうれしい選択…
とても分かりやすく解説されており資産運用の必要性が分かりました。
ただ、定年までの掛金を上限いっぱいで計算すると約450万…(´д`、)

失敗できない… も、もう少し調べよう…【続く】

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habuparov
会社での出世を目指し、毎日奔走しながら働く地方住まいのサラリーマン。仕事のことから趣味の将棋のことまで気まぐれに書いています。

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